12月 232014
 

不調続きと思っていたシンビジウムに花芽が出てきたようなので、俄然やる気が出てきたシンビジウム!他のランも素晴らしいとは思うのですが、やっぱり初めて我が家にやってきたシンビジウムには、ちょっとした拘りがあります。しかも1株しかないし!

また、年末から園芸店やホームセンターに並ぶシンビジウムは、やっぱり素晴らしいな~と眺めています。そこで、シンビジウムの開花株の購入時の注意点をリストしておきます。

内容は、原点に返って、最初に購入した参考書である岡田弘著「あっ咲いた!洋ランコツのコツ」(農山漁村文化協会:2006年1月)からリストします。

  • 咲いている花にとらわれないこと
  • 株元を見て、バルブが太っていてしわが少ないこと!
  • できれば、新芽(葉芽)が発生いること!

上記は、参考書に記載されている内容です。シンビジウムは、2~4月に新芽(葉芽)を出させて、それを1年間でどれだけ充実させるかが勝負ですから、年末年始に購入して、もったいなくても1月末までには花茎を切り、バルブを大きく成長させる必要があります。

上記の他に、他のラン栽培での経験から、以下の事項を加えておきます。

  • 大きな株を選ぶこと!(小さいものは、寒さに強いと言われますが、経験的には害虫の被害に遭いやすい感があります)
  • 葉に異変がないこと!(葉焼けや虫食いは直ぐに発見できますが、白っぽく変色しているものも避ける)

当然、見事な花が気になってしまいますが、上記のリストに記載した事項は、花の咲き具合よりも優先すべき内容だと考えています。

ランに限らず、全ての植物は、購入時の開花状態よりも、年々咲かせることを前提にしないと、せっかくのガーデニングが無駄になってしまいますから。

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12月 212014
 

【追記:2014年12月24日】
いや~もうちょっとしたクリスマスプレゼントのような気持ちです!先日までは、まだまだ「花芽」とは確信できませんでしたが、このクリスマスイヴの夜に確認すると「間違いなく花芽」である事が確認できます。
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とにかく頑張ってきただけの効果があったな~と実感できるのが嬉しいですね~苦労が実るということは、たかだか「ラン栽培」でも味わえる!

これで、シンビジウムの追加購入が見近に感じられるかな~

【公開時、オリジナル投稿記事】
シンビジウムに関して、本ブログで不調、不調と主張する投稿記事を公開していたのですが・・・

諦め気分で、午前中に水やりを実施していると「あれっ!?明らかに他の葉芽とは違ったものがある」という発見!
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これって、花芽なんでしょうか?慌てて我妻に「これって、花芽だと思う?」と質問をしてみましたが、我妻は専門家ではありませんから「そうなんじゃない!」と期待通りの反応。

とにかく、もう少々様子を見なくてはいけませんが、これが花芽だとすると・・・めっちゃエキサイティングかな~2年連続で花が咲かないと信じていただけに!

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12月 212014
 

imageコチョウランにデンファレ、シンビジウムにデンドロビューム。4種類のランを栽培していて、勝手に「栽培が難しい」と思い込んでいたコチョウランとデンファレに花芽が出てきて、まずまずの成果かな~なんて考えていて、ちっとも意識していなかったデンドロビュームをちょっと振り返ってみると・・・

花芽が出てきているし、やっぱり簡単だな~なんて油断して、暖房が効いた部屋に放置状態。シンビジウムが、あまり室温が高いと花が咲かない、といったことを思い出して、デンドロビュームに関しても「ちょっと確認しよう」と参考書を確認してみると・・・

がぁ~ん!!!

「夜の温度は20度以下にすること。できれば15度以下にすること」

上記の記述がある!温室で育てているとしても、温室がないにしても、上記は共通の温度設定のようです。デンドロビュームは、充分に寒さに当てることが重要とは知っていましたが、花芽が出てきてからも充分に日の当たる場所で、夜間の温度は15度以下って~無知というのは怖いですね~

「ランの栽培」は、とにかく温度管理が大切ということは知っていましたが、低温ばかりが気になっていて、高温の方を油断していた!これからでも間に合うかな~慌てて、暖房のない部屋へ移動しました。花芽が散っているような状態ではありませんから、何とか咲いてくれるのではと信じていますが、今後の状態管理が大切なような気がしています。

ちなみに、デンドロビュームは、とにかく夏場にナメクジの被害にあったので、葉があまり綺麗ではありませんから、ちょっと怠け心も手伝ってしまった。反省、反省!

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12月 202014
 

image2012年の12月に購入したシンビジウムですが、2013年は花が咲かず、どうやら2014年も花が咲く気配がありません。何が原因なのかを究明しなければ、永遠に花が咲きそうにありません。

参考書によれば、100年も生き続けている長寿のシンビジウムもあるそうで、そうした長いつき合いの中で花を楽しむ、という他の草花とは違った良さがあるそうですが、花が咲かないのは、やっぱり寂しいものです。1年に1度しか花を咲かせませんから、失敗は大きなショックです!来年こそは、との決意から再度、スクラッチから勉強を開始しました。

まずは、なんといっても花をつけて欲しいのですが、どうやら以下のような目標を持つことが良いらしい!

  • 花茎を何本出させたのか
  • 1つの花茎に何輪の花を付けたのか
  • 咲いた花の直径は何cmあったのか

上記のような基準を設定してスポーツ感覚で楽しめ、と主張しています。そりゃ~花が咲いてくれれば、上記のような目標も設定できるのでしょうけど・・・私の場合は、まずは花茎を出させて、一輪でも良いので花が咲いてくれること。そんな基本的な目標を持ってこれからも頑張らなければ!

それにしても・・・何が悪いんでしょうね~

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12月 142014
 

2014年、バラのシーズンも終盤になってきました。というよりも終焉ですね~バラはこれから休眠期というシーズンを迎え、来春向けて休憩に入ります。特に「値を休ませる」ことが重要で、来年の2月頃にしっかりと「冬の剪定」作業が必要です。

どんな参考書を読んでも「2月に冬の剪定を実施する」と説明されていますが、経験から2月に剪定しようとすると、既に新芽が見えだしていて、なかなかばっさりと剪定をすることができません。って、きっと私だけかもしれませんが。新芽を切る勇気がない!

そんな経験もあって、2月の冬剪定は、かなり勇気がいるので、来年に向けて、今回は高原通寿著「根力で咲かせるバラつくり」(農山漁村文化協会:2008年01月)に記述されている「冬の仮剪定」を実施することにしました。仮剪定は、12月に実施して、2月は本剪定としています。

剪定の方法は、実際に本を手にとって確認していただきたいと思いますが、おおよそ手順は以下の通りです。

  1. ふところ枝(木の中心部に向かっている枝)、交差枝(他の枝と交差している枝)、曲がり枝、病弱枝、虫食い枝、枯れ枝、細い枝などを切る。
  2. 葉を全て落とす。
  3. 全体の高さの 1/3~1/2 を切る。

上記の手順に従って、結構大雑把に「仮剪定」を実施しました。12月という事もあって、流石に新芽がありませんから大胆に剪定を実施できたのは、想定外の効果だと感じていますが、結果は来年の春にならないと分かりませんね。

これで、2月には更に強く切り戻すのですから(地上部から30~40cm 位まで)、ちょっと心配ではありますが。