1月 282015
 

20150125_LB-210アメリカ留学中の次女が「Surface Pro 3」を購入したので、それまで利用していた「Mouse Computer LB-S210 シリーズ」というモバイル PC が必要なくなった・・・ということで、お下がりとしてもらいました!正確には「Mouse Computer LB-S210XR(レッド)」というモデル。

基本的には、私はこれまで「Surface RT」を利用していたのですが、最近の動作の遅さにはフラストレーションがあり、新規で購入しようかな、とも考えていたのですが、次女の「LB-S210 シリーズ」が、自宅で利用するには十分なので、こちらを利用することにしました。

発売当時の紹介ウェブページ「マウスコンピューター、Core i7搭載にも対応した11.6型ワイド液晶搭載モバイルノート – ITmedia PC USER」がありましたので、ちょっと引用しておきましょう(シリーズ表記を所有しているモデルに編集しています)

マウスコンピューターは(2011年)9月29日、11.6型ワイド液晶を内蔵するモバイルノートPC「LB-S210」シリーズを発表。標準構成価格はCeleron搭載の最下位モデルが3万9900円~Core i7/SSD搭載の最上位モデルが7万9800円(税込み)。

LB-S210シリーズは、1366×768ドット表示をサポートした11.6型ワイド液晶ディスプレイを内蔵するモバイルノートPCで、Core i7-2640M搭載モデル。それぞれ筐体カラーをレッド/ブルー/シルバーの3色から選ぶことも可能だ。

メモリは8Gバイト、ストレージは500GバイトHDD(光学ドライブは非搭載)。130万画素Webカメラ、IEEE802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 3.0+HSも利用できる。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版だ。

バッテリー駆動時間は約5.3時間。本体サイズは288(幅)×195(奥行き)×36(高さ)ミリ、重量は約1.5キロ。

Windows 8 ではなく Windows 7 ですが、所属する会社の OS も Windows 7 ですし、タッチパネルを利用することもほとんどありませんから、上記のようなスペックで十分です。嬉しいのは、USB 3.0 を搭載、SD カードスロットがあるので、メディアを直接させばいい!Intel Core i7 で 8GB メモリーは、まだまだ現役で仕事をすることができます。

これまで、「Surface RT」でしたので、アプリケーションも限られていましたが、自由度が増しました!


1月 272015
 

錦織圭選手が「全米オープン 2014」で準優勝し、世界ランキング 5 位になったことでテニス観戦をするテニス経験がない方々が増加の一途だとか!嬉しいですね~我が家の次女がかなり真剣にテニスをやっていたこともあって、以前からかなり注目しているテニスなのですが・・・

錦織効果もあって、仕事仲間や友人もテニスを語ることが多くなってきました!しかし、「テニスって、試合途中でどっちがリードしているのか分からないんだよね~」という話をよく聞きます。次女がテニスをやっていたにも拘らず、我が家の長女もまったく同じ意見!どうしてなんでしょう?

実は、テニスの得点は、3階層方式になっている!から、と私は考えています。3階層とは、ポイント、ゲーム、セットの3階層。これがテニス観戦を難しくしています。

人気の野球は、9回の攻防があって、その合計得点で勝敗が決まる。サッカーは、前後半ありその合計点で決まる。つまり、試合途中での点数の状況は、単純に合計点で判断できます。ゴルフも単純に合計ストロークで試合の経過は判断できますよね。しかし、テニスは、そうではないんです。

試合は、ポイントを重ねていく必要があります。このポイントも「Love、15、30、40」と何やら連続性のないポイントを重ねていきます。ポイントで 40-40 というスコアになるとジュースとなって、2連続でポイントを重ねて初めてゲームポイントを獲得できます。つまり、40-0 というスコアで次もポイントを獲得すると初めてゲームポイントを獲得できるのです。つまり、1-0 となる!ゲームが動いたところでポイントが 0-0 で次のゲームが始まる、ということになります。

ゲームは、6ゲームを先取したほうがセットを獲得します。つまり、6-0、6-1、6-2・・・といったゲームスコアで初めてセット獲得になります。ところが、6-5 といったスコアでセットを獲得することがなく、5-5 といったゲームになるとタイブレイクというスコア方式になり、7-5 または 7-6 でセット獲得となります。ただ、ゲームが 6-6 になると、別のスコア方式があったり・・・

こうして、ポイントを重ね、ゲーム獲得を重ね、セット獲得を目指す。通常、2セットを先に獲得した選手が勝者なのですが、3セットを先取する必要がある大会(全米オープンとか全豪オープンとかの大きな大会の男子)もある。

そして・・・最終的には「セットを先取した選手が勝者」なのです。難しいですよね~点数のシステムをもっと簡単にしないと、素人には本当に難しいスポーツになってします。バレーボールやバスケットボールなんかは、人気回復のために点数システムを変更したんだから、テニスも改善できないものでしょうかね~


1月 262015
 

こんなに感動するんでしょうか!?自分でもちょっと驚いていますが、小輪系のコチョウランは 2 つの花茎が出てきて、更に満開状態です!何度も記述してきましたが、コチョウランは、花を咲かせることはそれほど難しくないようですが、それでもこれだけきちっと開花してくれると感動します!

image

花一つ一つは小さい(小輪系ですから当たり前ですが・・・)のですが、その微妙でいて色濃い紫が何とも言えない良い味を出してくれています。小輪系だといって、ちょっとバカにしていたのですが、なかなか見事です!

image

我妻から「もうちょっと支柱が目立たないと良いね~」と指摘されたのですが、その支柱が難しい!花が同じような方向に向いて咲いてくれていないし、花茎が意外と短いため、支柱で支えるには折れてしまうのでは、と不安でなかなかうまく支えられません。今後、支柱に関しては、その方法に関して勉強する必要があるのかもしれません。

それでも、良い感じで感動です!

Posted by “WordPress for Android” in Xperia Z3 Compact.


1月 252015
 

molcoat100g胡蝶蘭に限らず、ラン全般に肥料の選定が難しいと考えています。バラのような年間を通して室外に置く場合は、あまり神経質にならずに決めることができるのですが、ランの場合、冬場は室内に置くために、できるだけ虫が近寄らない肥料、また匂いのない肥料等々、室内に入れることを前提に、それでいてベストな肥料を選定したい!

昨年、2014年は、肥料として「発酵油かす + 骨粉」を基本としましたが、上記の通り「室内に入れる」ということを考えた時に、匂いはあるは虫は寄ってくるはで大失敗でした。途中から固形化成肥料に変更しましたが、時既に遅しという感じで、ナメクジの食害に合うし、小さな虫が大量発生したりと室内への取り込みには結構苦労しました。

そこで、今年2015年は「向山蘭園」が開発した「モルコート」をベースにしようと決めました!通常の「モルコート」はどんなランにも適用するらしいのですが、コチョウランには「胡蝶蘭専用モルコート」というのがあるようで、通常のモルコートをコチョウラン用に改良されているということを知ったので、当然ですがコチョウランにはこの専用のモルコートを利用することにしました。

通常の「モルコート」の特徴は以下の通りです。

モルコートは洋蘭生産農家向けに開発された緩効性被覆肥料です。6~9ヶ月間徐々に溶け出しますので、一年に一度与えれば翌年まで追肥の必要はありません。また、洋蘭の生育に必要な、窒素・りん酸・カリ・微量要素がバランスよく配合され、過多、過少なく、安定して供給されます。ラン栽培用に開発されましたが、一般草花・野菜類にも充分お使いいただけます。養分の長期間安定放出は植物が無限に吸収され、良い生育をするため、施肥コストの安い肥料です。

特に「胡蝶蘭専用モルコート」は、「窒素:14、リン酸:7、カリ:10、苦土:1」という配合になっています。植え替え時に元肥として、また、成長中の株には追肥として利用することができます。しかも年1回施肥すれば、9~12か月効果があるので追肥する必要がありません!

使用料は以下の通り(実際に商品に記載されています)。

鉢サイズ バーク植 水ゴケ植
2号(6cm) 1g 0.5g
3号(9cm) 1.5g 1g
4号(12cm) 3g 2g

まずは、調子が悪い大輪系のコチョウランを5号から4号深鉢へ植え替えを実施。更に1週間は水もやることなく(葉水のみを実施)、放置してから「胡蝶蘭専用モルコート」を施肥しました。施肥完了後の状態です。

image

まっ、写真自体は、来年の今頃、こんなに大きく成長しました、と主張したいために自分の備忘録的な内容の写真ですから、分かりにくいでしょうけど・・・2016年、どんな花を咲かせてくれるのかとっても楽しみです!


1月 212015
 

先週のシンガポールの出張中に決まったアメリカ出張。昔は、こうしたハードスケジュールは当たり前でしたが、最近はなかったのでちょっとビックリでしたが。出張先は「San Diego, CA, USA」です。長い社会人生活の中で、何と San Diego への出張は初めて。何度か確認しましたが(メモ帳とか)どこにも記載がないし、記憶にもありません。

ちょっと意外でした!

空港に到着するととにかく冬とは思えない気温にがっかり!ただ、後程、その日はたまたま暑かったそうで、通常は12~15度程度だそうです。あくまでもタクシー運転手のコメントですが。宿泊は「Hilton San Diego Bayfront」です。喫煙ルームがありません。というか今のアメリカ、喫煙ルームはないと考えていたほうがいいでしょう。

部屋の窓から見える景観をパシャリ!Bayfront という名前からも想像できるように海の横に位置しています。ヨットハーバーがとっても似合うな~なんて感じました。そして・・・個人的に気候や街並み等々、San Diego が好きかも!

20150122_san_diego

Bayfront と言いながら、部屋からは街並みも直ぐに見えます。

20150122_san_diego_2

San Diego へは、2015年1月現在、JAL が直行便を運航しているようですが、私は、デルタ航空で「成田、ロサンゼルス、サンディエゴ」と乗り継いで到着しました。ロサンゼルスのトランジットは、荷物検査に時間が掛かり、かなりイラッとしましたが、何とか乗り越えて・・・ちなみに、サンディエゴ空港は、ほとんど何もない(店、レストラン、両替所等々)ので、注意が必要です。今回の出張では、日中に到着したので、助かりましたが夜の到着だったら、かなり寂しいのでは、と思われる空港でした。

出張後、ちょっと個人的にプライベートで行ってみたい場所かもしれません・・・