1月 212015
 

【追記:2015年01月30日】
DSC_1213中輪系のコチョウラン、最終的には「9つの花」を咲かせてくれました!1つの花茎に9つの花!もう見事の一言。嬉しいですね~後一週間もすれば、花茎を切って切り花で楽しもうと考えています。ランは、どの品種でも切り花が長く咲いてくれるので、本当に育て甲斐がありますね!

ここまで見事に咲いてくれるのであれば、品種や名前まで記載されているコチョウランを選定すればよかったな~中輪系と記載がありましたが、あくまでも「コチョウラン」とだけ記載があった品種で・・・価格もとってもお手頃だったんですよね~

ただ、そんなコチョウランだからこそ、これだけ見事に咲いてくれたことに喜びがあるとも言えますが・・・

【公開時、オリジナル投稿記事】
image中輪系のコチョウランが、ほぼ全開になりました!もうこうなると「感動した!」の一言です。

開花させるのが難しいと勝手に解釈していたコチョウランでしたが、見事に咲いてくれました。というよりも、「年間を通して室内でも良い」とのアドバイスもあって、かなり育て易かったというのが本音です。

また、中輪系や小輪系のコチョウランは、想定以上に寒さにも強いという評判だったので、それも全開へ向けて良かったのでしょう。

花は、白が基調になっていますが、センター部分にうっすらと紫が入っています。白系の花のコチョウランは、多く出回っているようですから、それほど珍しいわけではありませんが。

image

上記、これまで私の部屋でゆっくりと育てていましたが、我妻の希望もあって、いよいよ玄関デビューです!

店で購入できるような支柱によって上手く誘導されているわけではありませんが。花を咲かせるという事よりも、花茎を「見せる形」に誘導することがとっても難しいことを再認識しました!

これから約10日間ほど、このコチョウランは、咲いた形で玄関へ。その後花茎を切って、切り花として飾られることになると思います。

いや~感動!

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1月 182015
 

大輪系のコチョウランの内、3株を既に次期の開花に向けてスタートすることにしました。既に、廃棄すると言われていた株を頂いてきたので、そもそも今期の開花を諦めていましたから、それで良いと考えているのですが、流石に2期連続の未開花は避けたいので、早めに早めにアクションが必要と考えていましたので。写真は、単純に鉢のサンプルで、実際のコチョウランの写真ではありません。

参考書によれば、おいてある場所が終日 18 度以上を維持できるのであれば、植え替えはいつ実施しても良い、ということでしたからまんざら間違ってもいないようですし、花が終わったらできるだけ早い段階での植え替えを推奨されていることもあって、結構迷わずに植え替え。

本来、ランは「素焼き鉢 + 水苔」が推奨されますが、このコンビネーションは想像以上に鉢や水苔の表面に付くコケの処理が大変なことを経験したので、今度は「プラスチック鉢 + コンポスト(バーク材)」にして、コケの発生を抑えようと考えました。

選定した鉢は、他の絶好調のコチョウランと同じアップルウェア社の鉢で、「アップルウェア陶鉢(深型4号)」を利用することにしました。これまでも同じ鉢の5号を利用していましたが、ちょっと小さめの鉢にしました。ちょっと5号だと大きい感じがしたので。近所にあるホームセンターで購入できるのも有難いし。

ちょっと、今後のこともあるので、以下にサイズをリストしておきます。

アップルウェア陶鉢:サイズ一覧(サイズ)
サイズ(cm) 土容量
3.5号 Φ11.0×H11.3 0.4L
4号 Φ13.7×H14.5 0.7L
5号 Φ16.7×H17.2 1.4L
6号 Φ19.7×H20.0 2.4L
7号 Φ23.2×H22.5 3.6L
8号 Φ26.2×H26.0 5.4L
9号 Φ29.5×H28.5 7.8L
10号 Φ32.8×H32.0 12L

用土に関しては、シンビジウムで利用されている、「向山蘭園 モルバーク 5L」を利用しました。理由は簡単で、それこそシンビジウムに利用されているからで、全てのランで利用できるので、メンテナンスが簡単だろうと考えたので。

「モルバーク」には、小粒、中粒、大粒とバークの大きさが違っているので確認して購入しなければなりませんが、コチョウランには「大粒」が向いているということで、大粒を使って植え替えを実施しました。

今後は、上記のコチョウランだけではなく、シンビジウム、デンファレ、デンドロビュームも上記のコンビネーションに変更していこうと考えています。「モルバーク」は、保水性がありながら通風性も良いそうだし、何しろ「向山蘭園」で利用されている、即ち、プロの方がお勧めする用土ですから、安心のはず!

3鉢とも同じように鉢替え。これから1週間ほどは葉水のみとしながら、用土が安定して、根が新しい環境になれるようにしてから、肥料や水やりを開始しようと考えています。もう一点、プラスティック鉢とモルバークは、想像以上に軽いので、風に注意する必要があります!室内でも、窓を開けていると風で倒れてしまうこともあるので、要注意です!

いよいよ Stage II の始まりです!


1月 182015
 

「Nikon 1 V2」で背景をぼかした写真を撮ることに注力して、いろいろとネット検索を始めました。スマートフォンである「SONY Xperia Z3 Compact」が想像以上に素晴らしい「背景がぼけた写真」を撮れることに気が付いたのですが、それでもいろいろと制約があって、デジタルカメラに回帰したような状況です。

「Nikon 1 V2」では、選択できるレンズが少ないし、将来的には通常の「デジタル一眼レフカメラ」に移行したいので、Nikon 1 用のレンズのバリエーションは増やしたくないし・・・どうしようかな~と考えながらのネット検索。

そして、今更発見した「ニコン マウントアダプター FT1」というコンバーター。これを装着すると通常の「デジタル一眼レフ」の多くのレンズが使えるようになるらしい。しかも、これまで不満のあった背景がぼける写真をレンズのバリエーションが増えたことによって、かなり選択肢が増えるようで・・・

「ニコン マウントアダプター FT1」に関しては、ウェブページ「Nikon 1用マウントアダプター「FT1」でAF-Sレンズ3本を楽しむ (1/3) – ITmedia デジカメプラス」がかなり参考になりました!以下のその参考になった部分を転載しておきます。

Nikon 1 にニコンFマウント交換レンズを装着するマウントアダプター「FT1」を組み合わせることで、レンズバリエーションを格段に増やすことが可能になる。加えて、焦点距離の延長も副次的なメリットとして挙げることもできるだろう。(中略)「CXフォーマット」を採用するNikon 1の撮像素子はAPS-Cサイズよりもさらに小さいため、レンズ装着時の焦点距離は約2.7倍となる(50ミリのレンズを装着した際には135ミリ相当となる)。

使用できるレンズは、ニコンAI以降のレンズとなっており、おまかせオート以外の一般的な露出オート撮影が可能となっている。FT1で使用できないレンズは非AIレンズ、テレコンバーター、オート接写リング、F3AF用レンズ、IX用レンズだ。ちなみに、レンズを装着していないFT1ではAEは使用できないものの「撮影」そのものは可能だった。

オートフォーカスを利用できるレンズは、レンズ内に超音波モーターが搭載されているAF-Sシリーズのみとなる。それ以外のAFレンズは、マニュアルフォーカスのみとなる。

オートフォーカスは残念な事に中央一点、AF-S(シングルAF)のみの動作となるが、AFの動作速度は比較的実用的なレベルだ。ただし、1マウントのレンズでオートフォーカスでピントが合う被写体でも、FT1ではピントが合わないことがあった。被写体には、ある程度メリハリのあるコントラストが必要なようだ。

マニュアルフォーカス時は、AIレンズを除きフォーカスエイドによるピント合わせが可能となっている(AI-Pレンズは使用可能)。フォーカスエイド以外にOKボタンを押すことで拡大表示によるピント合わせも可能となる。拡大表示は、方向キーで位置の変更とズームレバーで拡大倍率の変更が可能だ。拡大表示からシャッターボタン半押しで、通常倍率の表示に戻る。

そのほか、手ブレ補正「VR」を内蔵するレンズであればVR機能が動作する。特に約2.7倍という望遠へシフトした焦点距離となるため、VRはあった方が方が良い。

上記だけでも、かなり参考になった!

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1月 172015
 

【追記:2015年01月19日】
「「Nikon 1」がAF-Sレンズ使用時のコンティニュアスAFに対応 – デジカメ Watch」というウェブページを発見しました!かなり気になる内容なので、転記しておきます。以下のリストは、「ファームウェアA:Ver.1.10 / B:Ver.1.10」に関しての記述です。

  • 1 NIKKOR レンズのファームウェアのバージョンアップが正常に実行できるようになりました。
  • マウントアダプター FT1 と AF-S レンズを取り付けたときの[フォーカスモード] について、[AF-C] (コンティニュアスAF)に対応しました。なお、本機能を使用するには、マウントアダプター FT1 が本機能に対応したバージョン Ver.1.10 である必要があります。
  • カメラと FT1 の両方をバージョンアップする場合は、先に Nikon 1 V2 のバージョンアップを行ってから マウントアダプター FT1 をバージョンアップしてください。
  • フォーカスリングを搭載した 1 NIKKOR 32mm f/1.2 に対応しました。
  • [フォーカスモード] を [MF](マニュアルフォーカス)にしたときの拡大表示について、拡大率に1倍を追加しました。
  • 撮影モードをオートモード、またはP、S、A、Mモードにして撮影しているときの電子ビューファインダーの表示が、滑らかになるよう改善しました。
  • マウントアダプター FT1 と AF-S レンズを取り付けて連続撮影しているときに、撮影画像が暗くなることがある現象を修正しました。
  • GPS ユニット GP-N100 を取り付けて、[GPS による日時合わせ] を [する] にしたときの、時刻合わせ精度を向上しました。ただし、GPSによる時刻あわせで時刻の誤差を完全になくすことは出来ません。 GP-N100 は本修正に対応したファームウェア Ver.1.02 にバージョンアップしてからお使いください。

【オリジナル投稿記事】
image 最近は、スマートフォンの「SONY Xperia Z3 Compact」のカメラ機能がとっても気楽に利用できるし、撮影からブログへの投稿までがなかなかシームレスにできるので、デジタル一眼のカメラ(と言ってもミラーレスだけど!)の登場が減ってきました。特に、「Nikon 1 V2」を購入した時に狙っていたバラやランの花の撮影で、花の写真の背景が「ぼける」様にしたいということも、「Xperia Z3」だとかなりお気に入りのショットが獲得できます!

しかし、やっぱりスマートフォンはスマートフォン。どうやら限界があるようで、ちょっと手ブレを起こすと背景がぼけないし、写真サイズも限定的のようで、やっぱり自由度に欠けているようです。

そこで、再度、「Nikon 1 V2」に立ち返って・・・背景がぼける写真を撮りたいと考えながら、何か良い方法はないかとネット検索をしていると、どうやら「Fマウントアダプターを利用して、通常のデジタル一眼用のレンズを選択して・・・」なんて事ができるようです!Nikon 1 用のレンズには選択肢が少ないので自由度に欠けてしまいますが、通常のレンズであれば、かなりの選択肢があって、背景をぼかすという作業がより鮮明にすることができそうです。

と言うことで、ニコンのウェブサイトを検索していると「あれっ!?ファームウェアのアップグレード!?」!全く基本が理解できず、どうやら「Nikon 1 V2 のファームウェアをアップグレードせよ」ってことが「 レンズ交換式アドバンストカメラ用ファームウェア – ダウンロード | ニコンイメージング」 に紹介されている!

まさかデジタルカメラでこうした作業が必要なんて全く気が付きませんでした。上記で記述されているファームウェアは、Version 1.20 となっていますが、以前には Version 1.10 がリリースされているようです。ファームウェアによって、基本的な機能を制御したり、レンズをコントロールしたりするらしく、新しいレンズを購入したら気にするべき内容があるようです。

早速、手順に従って現状のファームウェアを確認しました!

どうやら「A」、「B」、「L」、「S」の 4 つが存在しているようで、「A:1.00」、「B :1.00 」、「L :1.00 」、「S:-.–」となっていて、まったく出荷時のままの状態でした!上記のウェブページに説明されている通りにフォームウェアをアップグレード。すると 「A:1.20」、「B :1.20 」、「L :1.10 」、「S:-.–」にアップグレードされたことを確認できました。特に注意しなければならないような事項はありませんでした!

ただ、ちょっと迷ったのは「ファームウェアを SD カードのルートデレクトリーにコピーする」という部分ですが、これって、通常利用しているカメラで利用している SD カードのルートディレクトリーで良いって事に気が付きませんでした。つまり、普段利用している SD カードのルートディレクトリーにファームウェアのファイルをコピーして、カメラ側のファームウェアのバージョンアップを実施する」だけで良いこと。正に自分用の備忘録ですね!

上記から、普段からファームウェアの更新がないかを確認しておく必要がありそうですね!

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1月 162015
 

imageコチョウラン、デンファレ、シンビジウムと花茎が出て、花が咲きだしています。やっぱり、1年間通して世話をしてきた成果なんですね~ちょっとした感動です(実際は、「ちょっと」ではなく「かなり」感動!)

そうした状況の中で、昨日ふっとみてみると、デンドロビュームに花が咲きだした!

実は、デンドロビュームは、夏の間、最もナメクジの食害に合い、更には強風の影響で新芽が折れてしまったりと、最も過酷な状況でしたから、「ひょっとして咲かないんじゃないかな~」なんて考えていたので、花が咲いたのを見て、もう全快で嬉しいの一言です。しかも、殆どのデンドロビュームは、花が咲いていない苗を購入しているので、花を見るのは初めてということになるのです!

ただ、本来であれば、新芽にはびっしりと花を咲かせてくれても良いのですが、流石にパラパラと咲いているに過ぎません。もっと夏の間に注意深く育てる必要があるのでしょうね!

購入した株は(2014年5月5日に購入)、デンドロビュームは小型、中型のサイズなので、特にナメクジの食害にあったり、新芽が折れやすいといった傾向がありそうなので、花が終わったり再度、熟慮して初めからやり直したいな~って考えています。

それにしても、淡い紫色の花!初めて見る色の感触。なかなかのお気に入りになりそうです。小型と言うよりも中型のサイズかな。既に新芽が出てきているし、今年は大事に育てるぞ~なんて決意も新たに!

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