想定以上にお気入りのAndroidタブレット「dTab Compact d-42A」のスペックを確認しておく

2021年03月24日Androidの世界

dTab Compact d-42A (2)
dTab Compact d-42A (2)

8インチのタブレット端末として選定したドコモの「dTab Compact d-42A」が、想定以上に利用機会が多くてちょっと自分でも驚いています。

特に外付けキーボード「ThinkPadトラックポイントキーボード II」を購入してからは、更にその利用頻度が増加しています。

テーブル上では、外付けキーボードで、FacebookやTwitter、更にはブログの下書きに。ソファーに寝そべって、それこそタブレットとして電子書籍を読んだり、YouTubeを観たり、時には音楽を聴いたり。これまでのようなスマートフォンを大型画面にしただけのような利用方法はなくなり、これぞ正に小型のAndroidタブレットで歯科実現できないのでは、と思えるような使い方を実践しています。いや〜本当に快適だ!

そんな「dTab Compact d-42A」のスペックを確認しておきます。外付けキーボードを購入したことで、色々と拡張して使おうかな〜なんてことも考えているので。以下、ドコモの公開情報を引用しています。

基本スペック

なにはともあれ、基本スペックを抑えておこうと思います。以下、基本スペックとして私個人が気になった項目のみを抜粋して引用しておきます。

項目スペック
サイズ約198mm(高さ)x 約122mm(幅)x 8.9mm(厚さ:最厚部:約9.9mm)
重量326g
バッテリー容量5,000mAh
CPUSnapdragon 665、2.0GHz+1.8GHz、オクタコア
OSAndroid 10
ディスプレーTFT、8インチ、XUXGA
内部メモリー(RAM/ROM)RAM:4GB、ROM:64GB
外部メモリー(最大対応容量)microSD:2GB、microSDHC:32GB、microSDXC:256GB
通信4G(LTE)
最大受信速度:350Mbps
最大送信速度:131.3Mbps

Androidタブレットとしては、標準的なスペックなんでしょうね、きっと。これまで詳細を気にしたことがなかったので、評価のしようがありませんが・・・

USB規格

上記からバッテリー容量が5,000mAhと大容量ですから、充電時間も気になるところです。最近では、USB Type-Cが標準になりつつあるし、個人的には所有するガジェットは、全て統一されたUSBにしたいこともあって、基本スペックからUSBを別枠で明記しておきます。

項目スペック
形状USB Type-C
VersionUSB 2.0 High Speed
機能ファイル転送、USBテザリング、MIDI、PTP、データ転送なし
USBホスト
QUick Charge対応
Power Delivery2.0

充電は、当然ですがUSB端子から行いますが、スペックから「ドコモACアダプター07」の利用で、最短時間で充電できます。以下、ACアダプター07の規格をリストしておきます。

  • DC5.0V/3.0A
  • DC7.0V/3.0A
  • DC9.0V/3.0A
  • DC12.0V/2.25A

Bluetooth

Android端末、特にスマートフォンでは気になるBluetoothの規格なのですが、動画や音楽の再生がタブレットで実施するケースが増えてきているので、Bluetoothの規格もちょっと確認しておきます。何と言っても、外付けキーボードもBluetoothで接続していますし!

項目スペック
バージョン5.0
Smart Ready(BLE)対応
出力power class 1.0
Bluetooth対応プロファイルコーデック(A2DP対応)aptX
SBC
AAC

上記でもちょっと触れましたが、最近音楽再生もタブレットで実施しているケースが多くなりました。イヤホンで視聴することも考えましたが、そちらはスマートフォンに任せるとして、やっぱり外付けのスピーカーで視聴したい!特にBluetoothで接続して・・・ということもあって、上記「Bluetooth対応プロファイルコーデック」を一部転記してあります。

【追記】
ハイレゾという高品質の音楽再生を経験してしまってから、色々とハイレゾの再生方法を試行錯誤しています。そんな中、知った「A2DP」ですが、以下の通りです。

A2DPとは、「進化した音楽配信」を意味する「Advanced Audio Distribution Profile」の略で、Bluetoothの中でも「ハイクオリティオーディオ」のためのプロファイルとされています。

引用元;「ケータイ用語の基礎知識 第259回:A2DP とは」より

その他

上記以外に、今後役に立ちそうなスペックを転記しておきます。

項目スペック
音楽再生対応コーデックAAC/AAC LC/AAC ELD/AAC+/eAAC+/AMR-NB/AMR-WB/
FLAC/MP3/Vorbis/WAVE/Opus/G711/WMA/Dolby AC3/eAC3/EVRC/
ALAC/APE/DSD/QCELP/MIDI
動画再生対応コーデックH.263/MPEG4/H.264/MPEG2/H.265/VP8/VP9/AV1

最近気になっているハイレゾ音源の再生はどうやら可能なようですが、Bluetooth接続のスピーカーへはハイレゾを飛ばすことができないことが解りますね〜ちょっと考えないといけません・・・