海水水槽の心臓部である濾材は「サンゴ砂」で決まり!

2020年07月16日海水水槽の世界

色々と試行錯誤しましたが、結局は以前の水槽と同じ濾材「サンゴ砂」を選定することにしました!経験的に、最も安定したPHを維持してくれることと、乱暴に扱って割れてしまったとしても、効果を落とさずそのまま利用が可能であることが大きな理由です。

ろ材(サンゴ砂)
ろ材(サンゴ砂)

上記の画像は、濾過槽にサンゴ砂を挿入した状態です。ちょっと暗くて確認し難いとは思いますが・・・「サンゴ砂(XLサイズ):20kg」を挿入しています。

以前利用していた「サンゴ砂」は、濾過として利用するには細か過ぎて、濾過槽の目詰まりが頻繁に起きてしまっていたので、今回のサンゴ砂は、かなり大粒にして、十分に海水がサンゴ砂の間を通過、空気により多く触れることができることを狙っています。

昔、水槽を始めた頃はインターネット上に水槽の情報は殆どありませんでした・・・というよりも、インターネットそのものが普及していませんでしたから、あくまでも濾材を「サンゴ砂」にするということは、ショップの推薦でした。安いし・・・

ただ今回は、ネット上にあふれる情報のうち、「【必見!】海水魚・サンゴ水槽の最強のろ材! | 水槽レンタル神奈川 マリブ【海水専門】メンテナンス」がとっても参考になりました!

以下は、上記のサイトからの情報を総括して引用しています。

海水魚水槽の最強濾材は「サンゴ砂」です。サンゴ砂はPH(ペーハー)をアルカリ性に傾ける作用があります。使わない手はありません。そして、海水魚水槽の濾材の量は、水槽の水量の2割

上記から、我が家の水槽は「90cm x 60cm x 60cm」の水槽ですから、ざっくり水量は324リットル。その2割を濾材とすると・・・約60kg!これは、多分、許容できないと思いますが・・・何とか30kgまでに増量することはできそうですので熟慮する必要がありそうですね!

【追記:2020年7月20日】
初期投入として「サンゴ砂(XLサイズ):20kg」としましたが、更に同じサンゴ砂を3kg追加投入しました。上記の「濾材は水量の2割」には、まだまだ不足していますが、既に濾過槽は一杯で、これ以上の投入は厳しい・・・ちょっと様子を見ることにします。

【追記:2020年8月10日】
上記から、ろ材は「サンゴ砂(XLサイズ):23kg」を投入していますが、更に同じサンゴ砂を更に6kgを追加投入しました。これで、ろ材は合計で「サンゴ砂(XLサイズ:29kg」が投入されていることになります。

上記の追加ろ材は、ろ材用ネットを利用して積み上げての投入となりました!