照り焼きチキンは黄金比「しょうゆ:みりん:酒 = 1:1:1」で調理する

2020年03月21日レシピ

自宅で属する肉類で最も好きなのは鶏肉なんだろうな〜って最近感じていて、自炊のレシピの幅を拡げたいと考えています。「照り焼きチキン」は、その第一歩なのですが、「照り焼きチキン」には調味料に関する黄金比というのがあるらしく「しょうゆ:みりん:酒 = 1:1:1」というのが良いらしい!

「若鶏のもも肉」という食材は、常備していればなんとか自力で、しかもレシピを確認しなくてもその調理ができるようになりつつあります。

塩、コショウをふって、薄力粉をまぶして、皮の方から焼き上げる!鶏肉の基本調理法!!フライパンの蓋をして、皮がこんがり焼き上がるのをじっくりと待って、焼き上がった頃合いで、ひっくり返して焼く。これで、皮がパリパリの「チキンのパパリ塩焼き」が出来上がる!

上記に基本を外すこと無く、「塩焼き」ではなくて「照り焼き」にするには以下を適用すれば、絶品の照り焼きチキンが出来上がる。

  • 鶏もも肉 200g に対して、塩・みりん・酒をそれぞれ大さじ 1 杯(水を大さじ 1/2 杯加えると良い)
  • 上記のタレは、鶏肉を裏返して、2分ほど焼いて、火を止めてから掛ける。
  • タレを掛けて、タレを鶏肉に絡めてから更に 2 分焼いて完了(焼き加減によっては、もう少々焼いてもいい)。

これだけで、素晴らしい「照り焼きチキン」が出来上がる!鶏肉の大きさによって、黄金比を守って調味料を加減すれば充分!これで、メニューが増えた!

参考までに、上記のレシピは、前田量子監修「誰でも1回で味が決まるロジカル調理」(主婦の友社 :2018年4月)を参考にしています。