2020年、バラの肥料は住友化学園芸の「マイローズ」にする

2020年02月27日バラの世界

バラ栽培を初めて既に7年目を迎えました。まだまだ試行錯誤の連続ですが、毎年2月頃から「肥料はどうしよう」と考えるのですが、2020年は住友化学園芸が提供している「マイローズ」ばらの肥料にすることにしました。施肥の方法が簡単だし、扱い易いというのが理由です。

肥料に関しては、これまで色々と試行錯誤してきました。バイオゴールドの肥料ハイポネックスの肥料。色々と組み合わせてみたり、単独利用にしてみたり。ただ、大きな成果(大きな花が可能な限り沢山咲くこと)の違いは、肥料というよりも日常のメンテナンス(例えば水やりとか病害虫駆除とか)と感じるようになりました。だったら、肥料はシンプルで施肥が簡単な方が良い!

これまで、バラの常道である元肥(もとごえ)と、追肥とが違うことに違和感があって、同じメーカーにしてみたりしたのですが、なかなか同じメーカーの元肥と追肥でも近所で購入することができなかったりしたのですが、住友化学園芸「マイローズ」の「ばらの肥料」は、元肥と追肥の役割を担っている!つまり、これ一つで2つの役割。

以前から使ってみたいな〜と考えていて、2020年は試行錯誤の結果、これにすることにしました!

先ずは、玄関先にある鉢植えのバラ達に元肥として、鉢土を掘り起こして混ぜ込みました。以下、先週末に施肥を完了したバラたちです。

下記は、その殆どが「10号深鉢」なので、規定量よりもちょっと多めの「80g」を施肥しています。

  1. ヨハネ・パウロ2世
  2. ローズ・ヨコハマ
  3. しのぶれど
  4. ジェミニ
  5. ハニーブーケ
  6. ベルロマンティカ(鉢替え)
  7. オーバーナイトセンセーション

残りは・・・来週かな。

参考までに「マイローズ」のウェブページに掲載れているカレンダーを引用しておきます。

【追記:2020年2月29日】
鉢植えのバラ、更に大型の鉢植え「うらら」に施肥を実施しました。玄関先においてある大型の鉢で、生前、我妻が愛していた品種です。

下記は「14号深鉢」より大きめの鉢なので「200〜250g」を施肥しています。根拠はありませんが・・・

  • うらら(単独植え)
  • うらら(3株寄植え)
  • マイガーデン(鉢の用土替え:赤玉土5、鹿沼土4、黒土1)