Google Chromeの増えすぎた拡張機能アイコンを集約する方法

2020年02月22日Chromebookの世界

Chromebookの生命線であるウェブラウザ「Google Chrome」にインストールした拡張機能が多くなってくると、拡張機能アイコンが増えて、どのアイコンがどんな機能であるのか判別できなくなってしまうので、アイコンを集約して頻繁に利用するアイコンだけを表示するようにしました。

Chromebookに限らず、Windows PCでも「Google Chrome」を利用していますが、拡張機能をインストールしていくと、「Google Chrome」の拡張機能アイコンがどんどん多くなっていきます。下の画像は、「Google Chrome」の右上に現れるアイコン群です。

Chrome Extensions
Chrome Extensions

かなり多くなっていて、「Google Chrome」のアドレスバーに時々URLが入らなくなる・・・そこで、この拡張機能をアンインストールすること無く、集約できないかな〜って考えたわけです。

ネットには、やっぱり同じようなことを考えて、Know-Howを公開してくれています。素晴らしいですね〜今回参考にさせて頂いたウェブページは「Google Chromeの拡張機能を1つに集約する管理方法 | ライフハッカー[日本版]」です!

  1. ウェブブラウザー「Google Chrome」のアドレスバーに「chrome://flags」と入力してEnterキー。
  2. Experimentsのページが登場したら、検索ボックスに「Extensions Toolbar」で検索。
  3. 「Extensions Toolbar Menu」がヒットするはずなので、これを「Enabled」にする。
  4. Chromebookを再起動する。

上記を実施すると、「Google Chrome」の拡張機能アイコンは、下の画像のように変化します。

Extensions Toolbar Menu
Extensions Toolbar Menu

ズラッと並んでいた拡張機能アイコンが1つのアイコンに変更されています。このアイコンをクリックするとプルダウンされて、これまでにインストールした拡張機能がメニュー形式で登場してくれます。

私の場合、ほぼ毎日利用する拡張機能である「Google翻訳」と「LINE」のみを常に表示されるようにセットして完了です。