2020年の1番花は「ローズうらら」です!

バラの世界

とにかく亡き妻が大好きだった「ローズ うらら」が咲きました!まだまだバラのシーズンはこれからですが、2020年の始まりが「ローズうらら」、即ち、どのバラよりも早く開花してくれました。これまでは、早咲きと言われている「オクラホマ」だったのですが。

バラ栽培に興味が湧いて、車で20分程で行ける「京成バラ園」で最初に購入した「うらら」。亡き妻が「これ、私のためのバラのような気がする・・・」と開花株を指して主張していたのをはっきりと覚えています。

ショッキングピンクという表現が正に正しいような鮮やかな花色。四季咲きといって、季節が変わるたびに開花するということなのですが、この「うらら」は、1年中咲いているような気がするほど、次から次へと花を咲かせます。

開花株を購入して、更に7年を経過・・・結構、長寿になる「うらら」ですが、亡き妻が愛した「うらら」ですから大切にしていきたい・・・って、実はショッキングピンクの花は、この「うらら」だけなので、更に3株を新苗で購入していて(これも亡き妻が欲しがったから!)、玄関脇を飾っているんです。

「京成バラ園」のウェブページから「うらら」の特徴を引用しておきます。

ショッキングピンクの花色がたいへん華やかなバラです。花付きが良く、春から秋まで絶え間なく咲き続けます。株は強健で、葉は厚みがあり耐病性があります。1995年JRC金賞受賞。

作出国:日本
作出会社:京成バラ園芸(発表年:1995 年)
花色:ショッキングピンク
花形:丸弁咲
花弁数:30~35 枚
花径:8~10 cm
樹高:0.5~0.9 m
樹形:半横張り性
芳香の強さ:微香

引用元:「ローズうらら 新苗 – 京成バラ園芸ネット通販」より