サポートが終了する「Chromeアプリ」をリストしておく

Chromebookの世界

Chromebook
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「Chromeアプリ」のサポートが終了するという公開情報がリリース!ただ、「ブラウザのChrome上から「Chromeウェブストアを通じてインストールするタイプのアプリが終了」こと」だそうです(公開投稿記事「Chromeストアアプリのサポートが2022年6月で終了となり、今後はWebアプリなどへ | HelenTech」を参照)。

そこで、現在インストールされている「Chromeアプリ」を確認しておきます。影響がないと言ったら嘘になると思うので、今から覚悟しておこうと考えたわけです。

Chromeアプリの確認方法

先ずは、Chromebookのブラウザ、当然ですが「Chrome」を起動します。ツールバーの右にあるメニューから、「その他のメニュー」、「拡張機能」とプルダウンしてクリックします。

Chrome:拡張機能メニュー
Chrome:拡張機能メニュー

「拡張機能」をクリックすると、インストールされている「Chrome用の拡張機能」と「Chromeアプリ」とがリストされて表示されます。

「Chromeアプリ」をリスト

上記「拡張機能」画面から、「Chromeアプリ」の画面を切り出しておきます。

Chromeアプリ-画面
Chromeアプリ-画面

上記から、実際にインストールしている「Chromeアプリ」は、9種類。その内、頻繁に利用しているのは2種類、他者からの要求で利用しているのが2種類。ちょっとリストしておきましょう。

  1. Google Keep:言わずと知れたGoogleが提供しているメモ機能。個人的には全く利用していません・・・
  2. Text:これも有名だそうで、市場ではテキストエディターと呼ばれているアプリですが、全く利用していません。
  3. Twitter:あまりにも有名でしょうけど、いわゆる「Twitter」用のアプリです。
  4. VMware Horizon Client for Chrome:所属する会社が要求するWindowsデスクトップを実現するためのアプリ。
  5. Zoom:所属する健康保険組合が要求する遠隔地面談用のアプリ。
  6. スプレッドシート:Googleが提供する表計算用のアプリ。
  7. スライド:Googleが提供するスライドプレゼン資料作成用のアプリですが、全く利用することがありません。
  8. ドキュメント:Googleが提供するワープロ用のアプリですが、全く利用していません。
  9. 電卓:Chromeに付属している!?アプリですが、利用していません・・・

Googleが提供している「Chromeアプリ」は、「Chromeウェブストア」から消えたとしても、そのサポートは継続されるでしょうし、基本的にはウェブベースのサービスですから、ほとんど影響がないはず。

まとめ

私個人として気になるのは、「VMware Horizon Client for Chrome」と「Zoom」というアプリ。どちらも、指定があっての利用になっているので、今後のサポートに関しては注意が必要そうですが・・・

ただ、両アプリ共に「Androidバージョン」の提供があり、「Google Play」からダウンロードすることができるので、問題ないかな〜って考えています。