VMware Horizon Client for Chrome OS を利用して Windows デスクトップを実現する

2020年01月05日Chromebookの世界

Chromebook で「VMware Horizon Client」を利用すれば、所属する会社の Windows デスクトップへのアクセスが許可されます。私の場合、この機能を確認できたので、Chromebook を購入した、と言っても過言ではありません!

つまり、自己所有の PC や Android タブレット(スマートフォンはNG)を利用して、所属する会社の Windows PC デスクトップを実現するには、「VMware Horizon Client」を利用することが義務付けされている!それを厳守さえすれば、自分のお気入りの PC やタブレットで仕事ができる!

VMware Horizon Client for Chrome OS
VMware Horizon Client for Chrome OS

外出が多い仕事柄、社外からの社内システムにアクセスすることは必須と言える環境です。ただ、会社支給の PC を常時持ち歩くのは、結構しんどい。そこで、私の場合は Android タブレットを持ち歩いていたのですが、メールの送受信、承認依頼への回答等々、どうしてもキーボードが欲しくなるわけです。

それで「Androidタブレット用のキーボード」を探して、ネットを徘徊していて見つけたのが Chromebook だったわけです。

早速確認すると「VMware Horizon Client for Chrome OS」というアプリケーションが存在している!ということは、所属する会社の Windows PC のデスクトップが実現できるはず!

早速、「Chrome ウェブストア」から Chromebook 用の「VMware Horizon Client for Chrome」をダウンロード。アプリケーションだから、Chromebook 内にインストールする。

インストール後は、単純に起動すれば良いだけ。後は、指示に従って会社が提供している「ユーザー名」と「パスワード」を入力するだけ。なんともあっさりと会社と全く同じ Windows デスクトップが実現できました。