1月 292014
 

ランダムに、単純に文字の大きさをかえて見せるタグクラウドが嫌いでした・・・クラウドですから、それで良いのかもしれませんが、私個人としては、何とか整列させたいな~って考えていました。

そこで「テンプレートタグ/wp tag cloud – WordPress Codex 日本語版」を参考にやってみました。パラメーターの利用の仕方にちょっと戸惑いましたが、何とか記述しました。

以下のコードをテキストウェジェットに書いて、公開するだけですが、前提としてサイドバーのテキストウェジェットで PHP が稼働することです。本サイトでは、プラグイン「exec-PHP」をインストールすることで稼働させています。

<?php wp_tag_cloud('smallest=10&largest=14&number=30&order=DESC&orderby=count'); ?>

上記のコードで下記のように変更できました!ランダムに表示されているタグクラウド整然と並んでいる・・・と思っているのですが如何でしょう。

変更前 変更後
tag_list 20140126_taglist_2

上記のテンプレートタグで利用したパラメータは以下の通りです。

  • smallest:投稿記事内のタグの中で少ないタグの最小の文字の大きさ
  • largest:投稿記事内のタグの中で最も多くつけられているタグの最大の文字の大きさ
  • number:表示するタグの数
  • order:タグのソート方法
  • orderby:タグ名順の表示方法

上記以外のパラメーターを利用することで、もうちょっと工夫ができそうですが、私個人としてはほしい形になったので、かなり満足ですなのですが、これって・・・あくまでも自己満足の世界ですね。

1月 282014
 

インストールしているプラグインは、これまで手動でアップデートしていました。メッセージが管理画面に登場するので、毎回、最新版を確認する必要はありませんが・・・これって、WordPress のように自動バックグラウンドアップデートを実施できたら嬉しいですよね!

これって、たった 1 行を functions.php へ書き加えるだけで実現できるんですね。「WordPress3.7で導入された自動バックグラウンドアップデートを止める方法【修正あり】 | notnil creation weblog」に紹介されていますよ~素晴らしいですね~

ちょっとコードを記述しておきましょうね。

add_filter( 'auto_update_plugin', '__return_true' );

たったこれだけ。私の場合、functions.php を書き換えたくないので、自分用のプラグインとして、上記の一行を書き加えました。プラグインにする方法は、本サイトでは「WordPress 用スニペットをプラグイン化する方法 | 酔言::すいげん」を参照して頂ければと思います(って、自分には解るけど・・・)他人様に理解できるのかな~との不安はありますが。

1月 262014
 

wordpress-logo-notext-bg本ブログを公開した時にインストールしたのは「WordPress Version 3.8」ってやつ。私個人、趣味の範囲で「WordPress 2.2」だったと思いますが、WordPress を利用し始めていますから、それなりに長いですね~まったく、基本的な知識が無いけど。

先日、投稿記事を確認しようと管理画面を開いてみるとあら不思議!何も操作していないのに「WordPress 3.8」が「WordPress 3.8.1」になっている!これって、「WordPress の自動バックグランドアップデート」っていうらしいのです。以前は、手動でアップデートする必要がありましたが、今や WordPress を最新版にするためには、な~んにもしなくていいんです。凄いですね。

ただ、ちょっと心配もあります。プラグインが機能しなくなるのでは?適用しているテーマが機能しないのでは?等々・・・そこで、ちょっと調べてみました。すると、私の欲しい情報が「WordPress3.7で導入された自動バックグラウンドアップデートを止める方法【修正あり】 | notnil creation weblog」に満載でした!

勝手にバージョンアップしてくれる自動バックグラウンドアップデート機能が実装されました。アップデートがチェックされるのは、コアファイル、テーマ、プラグイン、翻訳の4つです。テーマ、プラグイン、コアのメジャーバージョンは自動アップデートがデフォルトでオフになっていますので、コアのマイナーバージョンと翻訳が今のところ自動アップデートの対象です。

私、全く知りませんでした、メジャーバージョンとマイナーバージョンの違い。例えば、「WordPress 3.8」は即ち「WordPress 3.8.0」で、今回、私が発見した「自動バックグラウンドアップデート」で「WordPress 3.8.1」になったのですが、バージョンの「8」の部分がメジャーバージョンで、「0」とか「1」とかがマイナーバージョンだそうです。

即ち、「WordPress 3.8」が「WordPress 3.9」へは自動でアップデートしない、ということになります。

これなら安心かな・・・ちょっと古いプラグインも本ブログでは適用しているので、自動でメジャーアップデートされると不安ですから。

上記の投稿記事では、この自動バックグラウンドアップデート機能を停止するコードもあります(推奨していませんが・・・)。以下のコードを wp-config.php に追記するそうです。

define( 'AUTOMATIC_UPDATER_DISABLED', true );

更に・・・以下のコードを追加することで、メジャー、マイナーの自動アップデートを可能にできるそうです。私は、上記のような状況ですから標準の自動アップデートで十分ですが。

// コアのアップデートを停止
define( 'WP_AUTO_UPDATE_CORE', false );

// マイナーバージョンのみ自動アップデートを適用
define( 'WP_AUTO_UPDATE_CORE', 'minor' );

// メジャーバージョンも自動アップデートを適用
define( 'WP_AUTO_UPDATE_CORE', true );

何とも素晴らしい!上記、「自動バックグラウンドアップデート」機能は、「WordPress 3.7」以降で実装されている・・・これだけは、理解していましたが・・・

1月 192014
 

「h3タグ」や「tableタグ」は、通常のブログよりも頻繁に使うと考えています、私。こうした頻繁に利用するタグを管理画面の「投稿記事エディタ」に追加できたら良いな~って考えて、ネットを検索すると・・・

あった!

公開されている「AddQuickTagに頼らずHTMLエディタのボタンを自作してみた : りくまろ」を参考に、「自分専用のプラグイン」として追加しました。そうすることで、テーマファイルの「functions.php」の変更をする必要がありません。

追加の方法は、本ブログのページ「WordPress:WordPress Snippets」に記述しましたので、ここでは割愛します。

<?php
// 投稿記事エディタにオリジナルボタンを追加する
// 参考サイト:http://rikumalog.com/2012/07/wordpress/addquicktag-qui/
function add_my_quicktag() {
?>
<script type="text/javascript">

//===== QTags.addButton('ID', 'ボタンのラベル', '開始タグ', '終了タグ');
//===== Header Tag 関連タグ
QTags.addButton('zero_H3', 'H3', '<h3 class="touko">', '</h3>');
//===== Table 関連タグ
QTags.addButton('zero_TR', 'TR', '<tr>', '</tr>');
QTags.addButton('zero_TH', 'TH', '<th>', '</th>');
QTags.addButton('zero_TD', 'TD', '<td>', '</td>');
QTags.addButton('zero_TD_L', 'TD data', '<td class="data">', '</td>');
</script>
<?php }

add_action('admin_print_footer_scripts',  'add_my_quicktag');

?>

上記で「h3タフ」と「tableタグ」に関あるボタンが投稿記事エディタにつかされているはずです。素人の私、これを完了した時に感動しました!

1月 122014
 

本ブログで重要な日付(と勝手に考えている・・・)に関する PHP コードを自分用の忘備録として記録しておきます。目立ちませんし、閲覧して頂いている方々には全く関係のないと思われるコードですが。

PHP を埋め込んでおけば、自動で更新してくれるので、本当に重宝しているのですが、なんとたったの 1 行で実現してくれます。

今日の日付を表示してくれる PHP コード

閲覧して頂ける方々に「今日」の日付を表示してくれるのですが、私自身は「今日現在、どれ位の投稿記事を公開しているのかな」ってな確認のために、このコードをサイドバーに埋め込んでいます。

<?php echo date("Y年m月d日"); ?>

投稿記事やページの公開日を表示してくれる PHP コード

固定ページに埋め込んでいます。「このページ、いつ公開したっけ?」と意外に自問自答することが多いことに気が付いたので、各ページの末尾に埋め込んでいます。

<?php print the_time('Y年m月d日') ?>

投稿記事やページの最終更新日を表示してくれる PHP コード

固定ページに埋め込んでいます。上記の公開日からどれ位日にちが経っているのかを確認したいことがあるために埋め込んでいます。

<?php the_modified_time('Y年m月d日') ?>

こうした「たった 1 行で」自分のやりたいことを実現できるっては、やっぱり凄いですよね~また、上記のような PHP コードは基本なんでしょうけど・・・それでも、ネットを検索すれば、先人の名案が次々とヒットするのも「時代は変わったな~」って、改めて感じてしまう今日この頃です。

【注記】
上記は、「WordPress Codex:テンプレートタグ::日時タグ」に詳細が説明されています。