2機目「ASUS Chromebook Flip C434TA-AI0084」の「表示機能」と「キーボード」を検証

2020年03月30日Chromebookの世界

手にして数十分でフル稼働を始めた2機目の「ASUS Chromebook Flip C434TA-AI0084」ですが、購入した理由が「表示機能」と「キーボード」に対する魅力だったので、早速その使い心地を検証しました!結論を最初に主張すると、想定以上に満足です。

イルミネーションキーボード(全体)
イルミネーションキーボード(全体)

最初のChromebookは、お試しという感覚で購入したので、価格重視で購入しました。ところが時間の経過と共に、しっかりとその世界に魅了が出てきて、きちっとした機種選定をしたい、と考えてこだわったのが「スクリーン」と「キーボード」です(本ブログ投稿記事「2機目のChromebookとして「ASUS Chromebook Flip C434TA」をポチった!」参照)。

表示機能

1機目の「ASUS Chromebook C214MA-BU0029」のスクリーンと2機目の「ASUS Chromebook Flip C434TA-AI0084」とをリストしてみます。データは、ASUSの公式サイトで公開されていた内容を転機しています。

比較項目C214MA
BU0029
C434TA
AI0084
液晶ディスプレイ11.6型
ワイドTFTカラー液晶
14.0型
ワイドTFTカラー液晶
表面仕様ノンクレアグレア
解像度1366 x 768ドット(WXGA)1920 x 1080ドット(フルHD)
タッチパネル搭載搭載
グラフィックス機能インテル® UHD
グラフィックス 600 (CPU内蔵)
インテル® UHD
グラフィックス 615(CPU内蔵)
外部表示最大 3840 x 2160ドット最大 2880 x 1800ドット

最も気にしていたのは解像度。普段利用するには「1366 x 768ドット」でも充分なのですが、所属する会社のWindowsデスクトップをChromebookで実現しようとすると、デスクトップと同等、またはそれ以上の解像度で、どうしても「1920 x 1080ドット」が必要でした!最近のPCは、フルHD搭載が当たり前になりつつあるようですから、当たり前にように満足できたのですが、更に・・・

実は「表面仕様:グレア」が気になっていました。あの反射するような表面仕様が結構気になったりします。ところが・・・「C434TA-AI0084」は、綺麗な画像を実現してくれているし、想定以上に「グレア(光らない)に近い」表面仕様だった!これは、想定以上に満足です。

有楽町のビックカメラで展示してあった「HP Chromebook x360 14」という機種の画面が「グレア」でとにかく美しかったのですが、その光沢のギラギラがきになって、「C434TA」でも同じような「グレア」仕様だったらフィルムを購入する覚悟でしたが、その心配は不要でした。

キーボード

最初のChromebookは、キーボードが光りません・・・これは仕様ですから、不満というよりも「イルミネーション非搭載キーボード」を選択したのですから、しょうがないと考えています。

ただ、使えば使うほど、キーボードにバックライトが欲しい!即ち、暗がりでもキーボードを見たいのです。下の写真は、バックライトがついた状態でのキーボードの右側と左側。

いや〜大満足!それぞれにキーは、透かしになっていて、バックライトが点灯すると透けているキーボードがしっかりと光ってくれる!ネットでは、「明暗にムラがある」とか「光量不足」といったネガティブな意見もあるようですが、私個人としてはかなり満足です。

ちょっとした課題は、昼間にバックライトを点灯するとキーボードはほとんど見えません!また、ワンクリックでバックライトを消す方法がありません。バックライトの調整は「alt キー」を押しながら、スクリーン用の明暗キーで調整する必要があります。ちょっと面倒かも・・・

まとめ

「表示機能」は、早速の威力を発揮してくれました!コロナウィルスの影響で、所属する会社では在宅勤務を推奨していますが、早速テレビ会議。これまでは、解像度が小さくて、表示するのが厳しい状態でしたが、今回はしっかりと表示されています。

14型になったおかげで、共有して説明される提案書等に関しても欠けることなく全てを画面いて共有できていました。もうこれだけでも充分に購入した価値があります。

キーボード・・・「光ってくれればとりあえず良いや」と考えていましたが、「Enter キー」がしっかり大きくなっている(写真右側)!これは、想定していませんでしたが、いや〜こんなに操作性に差があるとは!大満足です。