WordPress Snippet

 

(更新日:2014年01月20日)
wordpress-logo-notext-bg「WordPress Snippet」・・・いわゆる「スニペット」と呼ばれるコードがネット上に溢れています。

WordPress の場合、テーマにある functions.php に追記したり、修正したりすることで、各個人で必要と考える機能を自由にすることができるようです。素晴らしい!

本ブログでも、多くはありませんが、必要と考えられる「スニペット」を追加しています。

直近の 10 の投稿記事

本ブログにおいて、公開した投稿記事のうち、キーワードとして「スニペット」を付けたものをリストしておきます。


次項に「WordPress Snippet」に関して、本ブログにおける設定方法を記述しておきます。

スニペットの設定方法

本ブログでは、「可能な限り、インストールするプラグインを抑える」という方針を貫いています(と信じています!)。ただ、どうしても必要と感じられる機能もあるし、ちょっとした拡張機能は「functions.php」というファイルをカスタマイズすれば良い。しかし・・・

本ブログでは、プラグインを最小限に抑えることと、もう一つ、「簡単な機能拡張は、functions.php を書き換えることなく、独自のプラグインとして追加する」ことにします。こうすることで、機能拡張も最小限にすることができるし、テーマファイルを改変しなくても良いため、何かと都合が良いから。

上記の達成のためには、公開されている「WordPress:プラグインの作成方法とスニペットをプラグイン化して管理する方法 | NxWorld」を参考にしています。

本ブログでは、以下の通りです。

  1. 「/wp-content/plugin/zerohacks」というディレクトリーを作成。
  2. zerohacks ディレクトリー下にファイル「zero-hacks.php」というファイルを作成。
  3. 「zero-hacks.php」の内容を以下の通りにする。実は、これだけでプラグインが完成。
<?php
/*
Plugin Name:Zero Hacks
Plugin URI: http://www.nakui.net/wordpress/wp_snippets
Description:本プラグインは、ネット上に公開されている投稿記事を参考に、本ブログ用に特別に開発したプラグインで公開されているものではありません。
Version:1.0
Author:Zero Cool
Author URI: http://www.nakui.net/about
*/
$hack_dir = trailingslashit(dirname(__FILE__)) . 'myhacks/';
opendir($hack_dir);
while(($ent = readdir()) !== false) {
    if(!is_dir($ent) && strtolower(substr($ent,-4)) == ".php") {
        include_once($hack_dir.$ent);
    }
}
closedir();
?>

「/wp-content/plugin/zerohacks/myhacks」というディレクトリーを設定して、「myhacks」ディレクトリーに必要と思われる PHP ファイルを作成することにします。特に、WordPress Snippet と言われるコードを作成していきます。

(公開日:2014年01月19日)