1月 192014
 

「h3タグ」や「tableタグ」は、通常のブログよりも頻繁に使うと考えています、私。こうした頻繁に利用するタグを管理画面の「投稿記事エディタ」に追加できたら良いな~って考えて、ネットを検索すると・・・

あった!

公開されている「AddQuickTagに頼らずHTMLエディタのボタンを自作してみた : りくまろ」を参考に、「自分専用のプラグイン」として追加しました。そうすることで、テーマファイルの「functions.php」の変更をする必要がありません。

追加の方法は、本ブログのページ「WordPress:WordPress Snippets」に記述しましたので、ここでは割愛します。

<?php
// 投稿記事エディタにオリジナルボタンを追加する
// 参考サイト:http://rikumalog.com/2012/07/wordpress/addquicktag-qui/
function add_my_quicktag() {
?>
<script type="text/javascript">

//===== QTags.addButton('ID', 'ボタンのラベル', '開始タグ', '終了タグ');
//===== Header Tag 関連タグ
QTags.addButton('zero_H3', 'H3', '<h3 class="touko">', '</h3>');
//===== Table 関連タグ
QTags.addButton('zero_TR', 'TR', '<tr>', '</tr>');
QTags.addButton('zero_TH', 'TH', '<th>', '</th>');
QTags.addButton('zero_TD', 'TD', '<td>', '</td>');
QTags.addButton('zero_TD_L', 'TD data', '<td class="data">', '</td>');
</script>
<?php }

add_action('admin_print_footer_scripts',  'add_my_quicktag');

?>

上記で「h3タフ」と「tableタグ」に関あるボタンが投稿記事エディタにつかされているはずです。素人の私、これを完了した時に感動しました!

1月 102014
 

「WordPress」のブログでは、投稿記事や固定ページで、標準ではPHPコードを入れても、プログラムが実行されません・・・通常の利用であれば問題ないしお気に入りのテーマに出会えば、全く問題ないと思います。

しかし、何かと知識がついてくると、いろいろとやってみたくなる・・・PHPが事項できたらな~なんて考える!

そこでインストールしたのが「exec-PHP」というプラグイン。このプラグインを有効化するだけで、ブログの投稿記事や固定ページ内でPHPを実行することができます。

例えば・・・以下のコードを埋め込むと・・・

(更新日:<?php the_modified_time('Y年m月d日') ?>)

通常であれば、何もしてくれませんが、「exec-PHP」を導入していれば、以下のように投稿記事の更新日を自動で表示してくれます。

(更新日:2014年01月12日)

PHPを実行させるためのプラグインは他にもあると思いますし、更新日を表記させるためのプラグインもあると思いますが、何といってもちょっとしたPHPを実行させるには、「exec-PHP」を導入するのが最も簡単なような気がします。

1月 062014
 

公開されている投稿記事「NxWorld | WordPress:プラグインの作成方法とスニペットをプラグイン化して管理する方法」を参考に、市場に出回っているプラグインをインストールしなくても「自分専用のプラグイン」を開発できそうです。

ということで、早速、チャレンジしてみました。

  1. 「/wp-content/plugin/zerohacks」というディレクトリーを作成(ディレクトリー名は何でも良いらしい!)。
  2. zerohacks ディレクトリー下にファイル「zero-hacks.php」というファイルを作成(ファイル名は何でも良いらしい!)
  3. 「zero-hacks.php」の内容を以下の通りにする。実は、これだけでプラグインが完成する。
<?php
/*
Plugin Name: (プラグインの名前)
Plugin URI: (プラグインの説明と更新を示すページの URI)
Description: (プラグインの短い説明)
Version: (プラグインのバージョン番号。例: 1.0)
Author: (プラグイン作者の名前)
Author URI: (プラグイン作者の URI)
License: (ライセンス名の「スラッグ」 例: GPL2)
*/

// ここにコードを記述

?>

上記の通りで、何も実行はしてくれませんが、プラグインとしては有効化することができて、全く問題なく機能する・・・こりゃ凄い!

個人的に実践したいのが「NxWorld:複数のスニペットをまとめてプラグイン化する」こと。

上記に加えて、「/wp-content/plugin/zerohacks/myhacks」というディレクトリーを設定し、「myhacks」下に WordPress 用のスニペットを PHP ファイルとして置くことにしました。こうすることで、オリジナルの functions.php を書き換える必要が無くなります。

<?php
/*
Plugin Name:Zero Hacks
Plugin URI: http://www.nxworld.net/wordpress/wp-create-plugins.html
Description:本プラグインは、ネット上に公開されている投稿記事を参考に、本ブログ用に特別に開発したプラグインで公開されているものではありません。
Version:1.0
Author:Zero Cool
Author URI: http://www.nakui.net/about
*/
$hack_dir = trailingslashit(dirname(__FILE__)) . 'myhacks/';
opendir($hack_dir);
while(($ent = readdir()) !== false) {
    if(!is_dir($ent) && strtolower(substr($ent,-4)) == ".php") {
        include_once($hack_dir.$ent);
    }
}
closedir();
?>

ちょっと便利なスニペットを見つけたら、「myhacks」ディレクトリーにどんどん貯めていけばいいことになります!ブログ運用途中でテーマの変更を実施しても、プラグイン扱いなので、何も変更する必要が無くなりますよね。素晴らしい!

1月 052014
 

WordPress は運用できるもののテクニカルな知識は全くありません・・・それでも、何とか自分でソースコードを書いたり、改良したりすることがあります。ネットにある情報の丸写しですけど。

特に、PHP、HTML、JavaScript、CSS といったコードを書いたり改良したり。そんなコードを投稿記事に掲載するために、「Syntax Highlighter for WordPress」というプラグインを利用することにしました!日本人によるリリースで完全に日本語も準備されているし。

wp-plugin_jp

利用方法はとっても簡単で、ショートコードを利用すれは綺麗にソースコード表記ができるようになります。素人でも簡単に扱えるプラグインですね。

1月 052014
 

Facebook は、私にとって、毎日チェックするソーシャルネットワーキングサイト(Social Networking Site:SNS)の一つです。「せっかく始めたブログだから Facebook へ本ブログの投稿記事を同時に公開したいな~」と考えるのが世の常だろうと思います(ちょっと上目線だな・・・)。

WordPress と Facebook の連携は、それこそいろいろな方法があり、個人的に多種多様の方法を試しましたが、やっぱり最も簡単で、もっとも直感的に解り易い「Wordbooker」というプラグインにお世話になることにしました。

「Wordbooker」は、それこそ Facebook に関する多くの設定をすることができますが、私は「投稿全般設定」という項目のみ変更。その他の設定に関しては基本的にデフォルトのままです。

以下が「投稿全般設定」に関する設定項目です。

wordbooker_setting

設定に関しては、以下の3項目を設定しただけ。これだけで、Facebook に投稿記事が掲載されるようになりました。

  • 「基本は一般ウォールに投稿します。」にチェックを入れる。
  • 「以下の文言を投稿します。」に本ブログ用の紹介文を入れる。
  • 「Facebookの状況には次の文言を掲載します。」に本ブログ用の紹介文を入れる。

Facebook には、リアルタイムとはいかないようです。ちょっと時間差があって掲載されるようですが、数分の時間差だけですから、あまり気になりません。また、この「Wordbooker」での掲載ですと、投稿記事にある画像のサムネイルも Facebook に掲載してくれるので、とっても気分が良い!