2月 142014
 

Windows RT 向けのテキストエディターを探していたのですが、何と何と Surface RT には「メモ帳」というアプリケーションが搭載されているんではありませんか!って、これって常識なんでしょうか?通常の Windows に搭載されているのは知っていたのですが・・・全く気が付かなかった!

かなり昔・・・通常の Windows 版の「メモ帳」は全く利用していませんでした。理由簡単で、仕事で標準になってきている文字コードであった Unicode が利用できませんでしたから。

ところが!今回初めて気が付いたのですが、「メモ帳」で複数の文字コードを利用できるようになっている・・・

20140213_memo

え~これって常識だったんでしょうか?特に、HTML や CSS3 をベタでコーディングする時に、この「メモ帳」を利用して、文字コード「UTF-8」で保存する・・・っていうプロセスが以前はできなかったと思うのですが、私、既に時代錯誤でしょうか。

2月 032014
 

「Surface RT」を最初に購入したのは我が家の次女でした・・・日本で購入し、その後「Surface RT」をもって渡米しました。アメリカの大学への留学です。お世話になっているホームステイ先、大学構内も無線LANが備えてあって、「Surface RT」で不便を感じたことはない」とのこと。日本の自宅に戻れば、当然ですが我が家の環境で「Surface RT」を利用できますから、そりゃ~不便はないでしょう。

20140103_Surface

では、私の場合は?海外に出張になった時に、会社支給の PC を持っていくか、それとも「Surface RT」を持参するか・・・迷うところです。私の場合、海外で必須なのはメールですが、これは最近は iPhone で処理できるのでほとんど困らないはず!よって、「Surface RT」をいざという時に持っていれば十分かな、と考えている・・・

ただ、ちょっと気になる公開記事がありました。「使い物になったのか! ならなかったのか! :【短期集中! Surface RT】2週間の旅で見えてきたもの (1/2) – ITmedia PC USER」がそれ。ちょっと引用しながら自分用の備忘録として公開しておきます。

無線LANしか持たないSurface RTなので、外出時のネットワーク接続は、別に用意したモバイル無線LANルータ代わりの「Nexus One」に、各国で入手したプリペイドSIMカードを差して使っていた。この、Nexus Oneのバッテリー駆動時間が連続接続で6時間ほどで、1日外出する場合には途中で切れてしまう。そのため、Surface RTとNexus OneをUSBケーブルで接続してNexus Oneを充電しながら使うことになるが、これでも、Surface RT(とNexus One)は外出時に終始利用できたほどだ。

これって、意外に忘れてしまいそうです。ホテルや会議の場所によってこの無線LANが不便になるかもしれません・・・海外に限らず、国内でもこれって要注意ですね。

本体をスタンドで立てていて、分離式で接続部が柔軟なキーボードと本体という構造ゆえに、(中略)ホテルの部屋やカフェ、乗り物のテーブルの上では快適に使えるが、街のベンチで膝の上において使う状況や、ソファやベッドといったやわらかい場所に置いてキー入力を伴う作業を行うのは無理だ。

これは既に感じていることなので(というか自宅でも膝上やベットでタイピングしているので・・・)、自覚症状があります。サードパーティーでもいいからもうちょっと頑丈なキーボードはないものか・・・

国境を越えて移動するユーザーにとって、タイムゾーンの変更を「手動」で行わなければならないことも意外と手間に感じた。

上記は、私にとってはあまり気にならないかな・・・タイムゾーンによるスケジュール等は、日本時間が知りたい場合が多いし、ワールドタイマーのアプリをインストールしているので、時間の表示には困らない。

手持ちのコンパクトデジカメで撮影した動画をSkyDriveを経由して関係者に公開しようとしたときだ。この作業をSurface RTで行うには、撮影データをUSBカードリーダーからSurface RTに移し、そのままSkyDriveにアップロードすることになる。だが、撮影データが127Mバイトもあったため、Windows RTのSkyDriveアプリでアップロードしようとしたところ、一回当たりの転送容量制限の100Mバイトを超えたところでエラーが発生して中断してしまった。さらに、アップロードした動画ファイル形式ではSkyDriveからの再生に対応していないため、ファイル形式を変換する必要もでてきた。

しかし、Surface RTが標準で用意するアプリでは、動画の解像度変換、ビットレート変換、そして、ファイル形式変換といった編集ができない。加えて、(後述する理由から)Windows Storeで使えるアプリを探すのも困難な状況にあるため、時間がない旅の途中ではSurface RTだけで動画をSkyDriveで共有することができなかった。

上記のような状態はちょっと特殊なような気がしますが・・・私は、動画をアップロードすることはまず考えられないので、あまり気にしなくても良いかな。ただ、SkyDrive へのファイルのアップロードは頻繁に実施しているので、記憶に残しておいても良いかもしれませんね

1月 222014
 

ここ数週間は、本ブログのカスタマイズに没頭しています。HTML やら PHP やら CSS やら。素人の私がやることですから、カスタマイズと言っても、簡単なソースコードの変更に限定されていますので、本格的なプログラミングとはいきません。また、全ての作業は、Surface RT で実施しています。

ちょっと長めのコードの編集もあるので、やっぱりコード編集のための Freeware が欲しいな~

Surface RT を購入した当初から、「Code Writer」という Freeware を利用しています。これがなかなか使い勝手が良い!素人レベルでの評価ですが。また、私の場合、たかだか HTML、CSS、PHP に限定しての利用です。他のプログラミング言語もカバーしているようですから、興味のある方は、「Microsoft Market」からダウンロードしてみては如何でしょう。

20140119_CodeWriter

専門的な「Code Writer」に関する評価は、「【レビュー】ソースコードの編集に特化したWindows ストアアプリ「Code Writer」 – 窓の杜」で公開されています。

Prt_Screen code writer

本アプリは、さまざまなプログラミング言語の構文色分け(シンタックスハイライト)に対応したソースコードエディター。HTML/CSS/JavaScriptをはじめとする20以上の言語をサポートしており、一部のプログラミング言語ではアウトライン表示(XML/XAML)、構文エラーの通知(XML/XAML)、16進数表記された色のプレビュー(CSS)、大文字・小文字の自動補正(Visual Basic/VBScript/PowerScript)といった機能も利用できる。

上記からも解りますが、ブログの編集には、「Code Writer」で十分ですね!ただ、日本語が利用できない・・・日本語のコピペは可能で、それを保存することも可能なのですが、ベタに日本語を打ち込むことができないようです。

1月 042014
 

市場では、既に「Surface 2」というのが登場しているようですが、私は、昨年購入したその前の機種であるマイクロソフト社の「Surface RT」が「なくてはならない」ものになりました。所属する会社から支給されている「ノート PC」はあるのですが、セキュリティーの関係で、自宅での利用はちょっと手間が掛かるし、何といっても持ち歩くには重過ぎる・・・

20140103_Surface

当然、本ブログも「Surface RT」を利用して投稿記事を書いています。ブログを始めると、いろんな場面で「スクリーンショット」が撮りたくなるのですが、「Surface RT」の購入当初はどうやってスクリーンショットを撮るのか全く解らず!通常であれば「PrintScreen」とかいうキーがあるのですが、「Surface RT」にそんなキーはありませんので・・・

そこで、「Surface RT でスクリーンショットを撮る方法」を忘備録として記載しておきます。内容は、「Surface RT でスクリーンショットを撮る方法(PrintScreenがない) | MB-Support」にあります。

  1. キー操作でスクリーンショットは撮れません。Surface RT の本体に搭載されたボタンを使います。Touch Cover にも「Windows」キーはありますが、本体のWindows ロゴを押しても同じ動作になります。
  2. 本体の Windows ロゴと、右上側面にあるボリュームダウン(-)ボタンを同時に押すと、画面が一瞬暗くなります。これが、スクリーンショットを得る方法です。

意外に「Surface RT」に関する情報が少ないので、ビックリしていますが・・・トリッキーな利用方法がないので、それはそれで良いのかな、とも思いますが。