1月 282014
 

インストールしているプラグインは、これまで手動でアップデートしていました。メッセージが管理画面に登場するので、毎回、最新版を確認する必要はありませんが・・・これって、WordPress のように自動バックグラウンドアップデートを実施できたら嬉しいですよね!

これって、たった 1 行を functions.php へ書き加えるだけで実現できるんですね。「WordPress3.7で導入された自動バックグラウンドアップデートを止める方法【修正あり】 | notnil creation weblog」に紹介されていますよ~素晴らしいですね~

ちょっとコードを記述しておきましょうね。

add_filter( 'auto_update_plugin', '__return_true' );

たったこれだけ。私の場合、functions.php を書き換えたくないので、自分用のプラグインとして、上記の一行を書き加えました。プラグインにする方法は、本サイトでは「WordPress 用スニペットをプラグイン化する方法 | 酔言::すいげん」を参照して頂ければと思います(って、自分には解るけど・・・)他人様に理解できるのかな~との不安はありますが。

1月 192014
 

「h3タグ」や「tableタグ」は、通常のブログよりも頻繁に使うと考えています、私。こうした頻繁に利用するタグを管理画面の「投稿記事エディタ」に追加できたら良いな~って考えて、ネットを検索すると・・・

あった!

公開されている「AddQuickTagに頼らずHTMLエディタのボタンを自作してみた : りくまろ」を参考に、「自分専用のプラグイン」として追加しました。そうすることで、テーマファイルの「functions.php」の変更をする必要がありません。

追加の方法は、本ブログのページ「WordPress:WordPress Snippets」に記述しましたので、ここでは割愛します。

<?php
// 投稿記事エディタにオリジナルボタンを追加する
// 参考サイト:http://rikumalog.com/2012/07/wordpress/addquicktag-qui/
function add_my_quicktag() {
?>
<script type="text/javascript">

//===== QTags.addButton('ID', 'ボタンのラベル', '開始タグ', '終了タグ');
//===== Header Tag 関連タグ
QTags.addButton('zero_H3', 'H3', '<h3 class="touko">', '</h3>');
//===== Table 関連タグ
QTags.addButton('zero_TR', 'TR', '<tr>', '</tr>');
QTags.addButton('zero_TH', 'TH', '<th>', '</th>');
QTags.addButton('zero_TD', 'TD', '<td>', '</td>');
QTags.addButton('zero_TD_L', 'TD data', '<td class="data">', '</td>');
</script>
<?php }

add_action('admin_print_footer_scripts',  'add_my_quicktag');

?>

上記で「h3タフ」と「tableタグ」に関あるボタンが投稿記事エディタにつかされているはずです。素人の私、これを完了した時に感動しました!

1月 062014
 

公開されている投稿記事「NxWorld | WordPress:プラグインの作成方法とスニペットをプラグイン化して管理する方法」を参考に、市場に出回っているプラグインをインストールしなくても「自分専用のプラグイン」を開発できそうです。

ということで、早速、チャレンジしてみました。

  1. 「/wp-content/plugin/zerohacks」というディレクトリーを作成(ディレクトリー名は何でも良いらしい!)。
  2. zerohacks ディレクトリー下にファイル「zero-hacks.php」というファイルを作成(ファイル名は何でも良いらしい!)
  3. 「zero-hacks.php」の内容を以下の通りにする。実は、これだけでプラグインが完成する。
<?php
/*
Plugin Name: (プラグインの名前)
Plugin URI: (プラグインの説明と更新を示すページの URI)
Description: (プラグインの短い説明)
Version: (プラグインのバージョン番号。例: 1.0)
Author: (プラグイン作者の名前)
Author URI: (プラグイン作者の URI)
License: (ライセンス名の「スラッグ」 例: GPL2)
*/

// ここにコードを記述

?>

上記の通りで、何も実行はしてくれませんが、プラグインとしては有効化することができて、全く問題なく機能する・・・こりゃ凄い!

個人的に実践したいのが「NxWorld:複数のスニペットをまとめてプラグイン化する」こと。

上記に加えて、「/wp-content/plugin/zerohacks/myhacks」というディレクトリーを設定し、「myhacks」下に WordPress 用のスニペットを PHP ファイルとして置くことにしました。こうすることで、オリジナルの functions.php を書き換える必要が無くなります。

<?php
/*
Plugin Name:Zero Hacks
Plugin URI: http://www.nxworld.net/wordpress/wp-create-plugins.html
Description:本プラグインは、ネット上に公開されている投稿記事を参考に、本ブログ用に特別に開発したプラグインで公開されているものではありません。
Version:1.0
Author:Zero Cool
Author URI: http://www.nakui.net/about
*/
$hack_dir = trailingslashit(dirname(__FILE__)) . 'myhacks/';
opendir($hack_dir);
while(($ent = readdir()) !== false) {
    if(!is_dir($ent) && strtolower(substr($ent,-4)) == ".php") {
        include_once($hack_dir.$ent);
    }
}
closedir();
?>

ちょっと便利なスニペットを見つけたら、「myhacks」ディレクトリーにどんどん貯めていけばいいことになります!ブログ運用途中でテーマの変更を実施しても、プラグイン扱いなので、何も変更する必要が無くなりますよね。素晴らしい!