1月 162015
 

imageコチョウラン、デンファレ、シンビジウムと花茎が出て、花が咲きだしています。やっぱり、1年間通して世話をしてきた成果なんですね~ちょっとした感動です(実際は、「ちょっと」ではなく「かなり」感動!)

そうした状況の中で、昨日ふっとみてみると、デンドロビュームに花が咲きだした!

実は、デンドロビュームは、夏の間、最もナメクジの食害に合い、更には強風の影響で新芽が折れてしまったりと、最も過酷な状況でしたから、「ひょっとして咲かないんじゃないかな~」なんて考えていたので、花が咲いたのを見て、もう全快で嬉しいの一言です。しかも、殆どのデンドロビュームは、花が咲いていない苗を購入しているので、花を見るのは初めてということになるのです!

ただ、本来であれば、新芽にはびっしりと花を咲かせてくれても良いのですが、流石にパラパラと咲いているに過ぎません。もっと夏の間に注意深く育てる必要があるのでしょうね!

購入した株は(2014年5月5日に購入)、デンドロビュームは小型、中型のサイズなので、特にナメクジの食害にあったり、新芽が折れやすいといった傾向がありそうなので、花が終わったり再度、熟慮して初めからやり直したいな~って考えています。

それにしても、淡い紫色の花!初めて見る色の感触。なかなかのお気に入りになりそうです。小型と言うよりも中型のサイズかな。既に新芽が出てきているし、今年は大事に育てるぞ~なんて決意も新たに!

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12月 212014
 

imageコチョウランにデンファレ、シンビジウムにデンドロビューム。4種類のランを栽培していて、勝手に「栽培が難しい」と思い込んでいたコチョウランとデンファレに花芽が出てきて、まずまずの成果かな~なんて考えていて、ちっとも意識していなかったデンドロビュームをちょっと振り返ってみると・・・

花芽が出てきているし、やっぱり簡単だな~なんて油断して、暖房が効いた部屋に放置状態。シンビジウムが、あまり室温が高いと花が咲かない、といったことを思い出して、デンドロビュームに関しても「ちょっと確認しよう」と参考書を確認してみると・・・

がぁ~ん!!!

「夜の温度は20度以下にすること。できれば15度以下にすること」

上記の記述がある!温室で育てているとしても、温室がないにしても、上記は共通の温度設定のようです。デンドロビュームは、充分に寒さに当てることが重要とは知っていましたが、花芽が出てきてからも充分に日の当たる場所で、夜間の温度は15度以下って~無知というのは怖いですね~

「ランの栽培」は、とにかく温度管理が大切ということは知っていましたが、低温ばかりが気になっていて、高温の方を油断していた!これからでも間に合うかな~慌てて、暖房のない部屋へ移動しました。花芽が散っているような状態ではありませんから、何とか咲いてくれるのではと信じていますが、今後の状態管理が大切なような気がしています。

ちなみに、デンドロビュームは、とにかく夏場にナメクジの被害にあったので、葉があまり綺麗ではありませんから、ちょっと怠け心も手伝ってしまった。反省、反省!

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4月 202014
 

我妻の誕生日に購入したデンドロビューム。室内から戸外へと移動を開始。夜は、まだちょっと寒くなるので室内へ。そんな毎日の中、先日、室内へ移動させようとすると、ナメクジがちょろっと鉢についていました!鉢をよく観察してみると・・・何と・・・鉢の隙間の中に数匹が入り込んでいる。

購入時には、装飾された鉢に入っていて、なぜか鉢のミズゴケ内に隙間があって・・・そこで、ミズゴケを引っ張り出してみると、2つのビニールポットに分割されている。結構無理矢理にその2つのビニールポットを装飾された鉢に押し込んでいるような状態でした。

そこで、一大決心!2つのビニールポットから、2つの鉢に植え替えを決行することにしました。花も散ってしまっていたし。

20140420 Den

選んだ鉢は、デンドロビュームではセオリー通り3の素焼鉢。風通しを良くするためだそうです。土ではなく、ミズゴケを利用。これもセオリー通りです。ちょっと違っているのは、水に浸けたミズゴケではなく。活性剤に浸したミズゴケを利用しました。なかなか良い感じに別れたと自己満足してます。

近い将来、花が咲いてくれれば玄関の下駄箱上に飾られるはず!

20140420 Den_02

これにどれ位の花が咲いてくれるかな~って思いながら、丁寧に育てていきたいと考えています。

3月 122014
 

20140312_green_ai【追記:2014年03月13日】
記憶に残っていた雑誌「NHK 趣味の園芸(2014年2月号)」のラン特集に何とこの「グリーン愛」が掲載されていました!このデンドロビュームは、ノビル系デンドロビュームでセッコクタイプという分類のようです。

デンドロビューム・ノビルという原種をベースに交配が進んだ品種の総称をノビル系デンドロビューム、更にこのタイプのデンドロビュームには2つのタイプ、「ノビルタイプ」と「セッコクタイプ」があり、「グリーン愛」は後者に分類されるということが判明!

これで、より適した育成方法を発見できるのでは・・・って期待していますが。

【公開時、オリジナル投稿記事】
先日、我妻の誕生日プレゼントして購入した「デンドロビューム グリーン愛」ですが、やっぱり目標は来年も咲かせたい!

そこで、ネット検索をしてその育成方法を研究しようと考えたのですが・・・どうやら、デンドロビュームは、そのタイプによって多少育成方法が違うようです。すると・・・

どうやら「デンドロビューム グリー愛」って正式名は「デンドロビューム エンジェルベイビー グリーン愛」という交配種のようです。英名は「Dendrobium Angel Baby Green Ai」ってことらしい。

出典は「デンドロビウム エンジェルベイビー グリーン愛 Angel Baby Green Ai|品種紹介・育て方・植え替え・栽培方法」です。「あまり大きくならない小型のデンドロビウム。初心者でも育てやすい」ということらしいので、ちょっと安心です。特に「交配種」ということ以外には、種別が記載されていないようですが、それでもかなり品種に特化した解説が公開されているので、迷うことはなさそうです。

20140312_green_ai_2

上記のリンクから、要点を総括して引用しておきましょう!

育て方
インド北部~中国などが原産のノビルとその近縁種、交配種をノビル系と称しています。日本に自生しているDen.moniliforme(モニリフォルメ)セッコクの交配種もこの仲間として考えています。バルブが完成するとしだいに落葉し、寒さを感じることで花芽ができます。比較的低温に耐える種類で、越冬温度は5~12度となっています。特に加温設備のない住宅でも、元気に育つことから初心者向けの洋蘭として人気がある種類です。

温度
春から初冬までは、自然の温度下で栽培してください。初冬の時期、明け方の最低気温が平均して10℃以下になる頃には、戸外から室内の日の当たる場所に移動します。茎から花芽が見え始める頃までは、最低温度を5~10℃位に保った方が花上がりが良いように感じられます。

水やり
気温の上昇とともに少しずつ水やりの回数を増やします。6~9月は成長期ですから、たっぷり鉢底から流れ出るぐらいやります。9月中旬ぐらいから少しずつ回数を減らし、冬は週に一回ぐらいとし、しっかり乾いた状態で次の水を与えましょう(週に一回の水やりの時は、鉢底から水が流れるのを待ち、数回に分けてたっぷりしっかり与えましょう)。

置き場所
夜温が15度を超えるようになれば、最初は戸外の日陰に出し、少しずつ慣らしてから十分な日光に当てるようにします。自然の風雨にさらされることで、茎や葉、根などが勢いよく伸び続けます。日差しが強くなってきたら、庭木の下などの風通しのよい場所に移してあげましょう。霜がおりる前まで戸外に置きます。冬期は、日当たりのよい窓辺でレースのカーテン越しの光に当てます。

肥料
新芽が伸びてきてから6月いっぱいまで置肥を月に一回、液肥は9月いっぱいまで週に一回やります。秋以降に肥料を与えると、高芽がつくので注意が必要です。秋以降、肥料は与えません。

植え替え
植え替えに適した時期は、春になります。また、調子を崩した株などは、その都度行います。ギフトなどで頂いた鉢花は、いくつかの株を寄せ植えにした状態となっていますので鉢から取り出しましょう。この時、根の状態が悪い物は、植え替えを行います。植え込み材料を取り除き、黒く痛んだ古い根を切り取り、新しい植え込み材料で植えます。植え替え直後1ヶ月間は水を控え、葉水を中心に乾燥気味に育てます。1ヶ月も経つと新しい根が出てきますので、徐々に水やりを増やしてゆきます。

来年花を咲かせるワンポイント
2年ほどで植え込み材料が痛んできますので、それを目安に植え込み材料を取り替えましょう。秋から冬にかけて夜間の最低温度が10℃を下回るようになるまで室内に入れないようにします。室内へ入れた後も、特に暖める必要はありません。室温で栽培してください。新芽の成長中は肥料と水をきらさないようにしましょう。

3月 062014
 

我妻の誕生日・・・いつもは娘達が試行錯誤してのプレゼントなのですが、今年は次女が留学中ということもあって、長女が何かを計画している、と信じていましたが、どうするのかを話し合う時間もなく。どうしようかな、と私も試行錯誤。そしてだした結論は、「そういえば、気になっている屋内用の鉢があったな~」と記憶を辿って、花屋に向かいました。

「あった!」とは考えていた鉢なのですが、それだけを贈るのもちょっと物足りない。そこで、来年も咲くような鉢植えを、と考えて「デンドロビューム」を購入しました!とにかく、昨年、我妻が購入した「シンビジューム」は、今年は咲きそうにない・・・お店の方に「シンビジュームよりも簡単に育てられる」と思われるランを勧めてもらった結果でした。

20140306_Harumi DOB

デンドロビュームって紫系の色の花と決めつけていましたが、写真のような白系の花もあるんですね~

20140306_Harumi DOB_2

なかなか可愛らしい花だし、名前が「グリーン愛」となんとなく誕生日プレゼントとしては良い感じ。丁寧に梱包もしてもらって。早速持ち帰り、誕生日プレゼントとして我妻に贈ると・・・

「へ~あなたから誕生日プレゼントなんて・・・10年以上ももらったことがなかったわ!」

ぎょ!そうだったかな~と反省しつつも「来年も咲かせるために勉強しなくては!」と既に育て方を調べる私でした・・・