12月 272014
 

image4株中2株に花を咲かせてくれたデンファレ。しかも1株には2つの花茎を付けてくれて、素晴らしい花を咲かせてくれました。デンファレ初体験としては、納得の成果だったと感じています。

最初に購入したときには、「温室がないと花を咲かせるのは難しいかもしれません」とのことでしたが、意外に簡単に花を咲かせてくれたので、大満足です。4株中2株は花を咲かせませんでしたが、そでも何と言っても初体験ですから!

そんなデンファレですが、本日(2014年12月27日)花茎を切り、切り花へと役割を変更しました。ランの育成は、花茎を切ってから始まるという教えに従いたいことと、来年も花を咲かせたいという思いから、ちょっと早めに切り花へ。

そもそもデンファレは11~12月に開花して、1~2月の寒さに耐えるように育てることが重要のようですから。

早速、切り花として玄関を飾り、花を失った株は、カーテン越しの光が射し込む場所へと移動しました。最低温度は18℃程度。晴れている日は、日中に30℃を越える場所ですから、様子を見る必要はありますが、温室と同じような環境を維持できそうです。

2015年、再度、花が見れるように、今日から育成がスタートです!

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12月 132014
 

2014年5月に購入したデンファレ。全部で4株ありますが、2つの株は「作落ち」と言われる状態(新芽が大きく成長しなかった状態)でどうやら花を咲かせることができないようです。ただ、一つの株には見事に花を咲かせてくれて、そしてもう一つの株は、何と2つの花茎を出してくれました!
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ちょっと遅いとは思いますが、見事に花も開いてきました。大好きな紫系の花。全てが開くまでにはもうちょっと時間が必要でしょうけど、何とも嬉しい限りです。
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特に特別なことをしたわけではありませんが、可能な限り日光に当てて、固形肥料を月一回、それと週一回は液肥も施していました。ただ、4株中2株しか成功しなかった。また、「作落ち」した原因は何か明確ではありませんが。同じ様に肥料も水もやったはずなんですけどね!

ただ、「作落ち」した株も来年に花をつけることもあるそうですから、枯れているわけではありませんので来年に期待します。

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11月 012014
 

周囲の方々からは「バラ栽培」ばかり注目されていますが、実は「バラ栽培」と同じくらい現在夢中になっているのが「ラン栽培」なのですが、なかなか注目してもらえません。まっ、注目されるために「ラン栽培」をしているわけではありませんが。コチョウラン、シンビジウム、デンファレ、デンドロビュームを数株ずつ育てています。バラが休眠する冬に花を咲かせてくれると嬉しいな~って感覚で育てています。

そんなランで、最も注目しているのがデンファレというデンドロビュームの一種なのですが、とにかくガッシリとした新しい茎に花を咲かせてくれるはず。通常のデンドロビュームよりも明確な成長の仕方をしてくれるので、解り易いとも言えますが。デンファレは、温度が 20 度以上あれば成長を続けてくれるそうですから、ちょっと寒くなってくれば、室内に入れてしまえば、そこそこ育ってくれるようです。ちなみに、私が参考にしているのは、 富山昌克著「デンファレ(NHK 趣味の園芸 – よくわかる栽培12ヶ月」(日本放送協会)という書籍です。

そんなデンファレの 2 株に花芽が出てきました!
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上の写真の右 2 株が花芽が出てきた株です。やはり、新しいバルブ(茎のように成長している部分)がかなり充実していて、太くて長く成長しています!ちょっと上の写真では判断し難いので、一番右の株をアップしてみると、下の写真のようになっている!
20141102_den_1
実はこの株、頂点には明らかに花芽が成長してきていますが、もう一つ、花芽が出てきているようにも思います。デンファレは、バルブが充実していると、花茎が一つではなく、二つ、三つと成長することがあるそうなので、ちょっと楽しみです。

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10月 112014
 

徐々に冬の気配が濃くなりつつあって、日に日に涼しくなってきました!私個人は、冬が大好きで涼しいと言うよりは、寒い環境が大好きです。多くの方々が長袖に衣替えをしても、私は半袖で日常生活。家族からは、白い目で見られても好きなものは好き。

ただ・・・

そんな冬が苦手なのが、現在、ちょっとしたマイブームになっているラン。シンビジュームやデンドロビュームは、まだまだ丈夫ですが、コチョウランやデンドロビュームは、そろそろ冬支度を始める必要がありそうです。「最低気温が 15℃ を下回らないように!できれば冬でも 18℃ を維持できるようにしたい」というのが参考書による共通の推奨です。この冬の過ごし方次第で開花状態が違ってくると言うのですから、嫌でも温度管理をしなければなりません。

それにしても、そうした方々をターゲットに最低温度や最高温度、最低湿度や最高湿度を記録してくれるものがあるんですね~いろいろと市場には商品があるようですが、私はふらっと入ったホームセンターで見つけた「Crecer – デジタル 温湿度計(壁掛け・卓上・マグネット)」を利用しています。リセットをしなければ、最低・最高温度と最低・最高湿度を記録してくれます。私の場合は、ここ数週間は最低温度を毎週記録しながら、週末にリセットして温度を監視しています。

先週末は、最低温度が 18.1℃ で、今のところ今週末は、16.1℃ を記録しそうですから、そろそろ本格的に冬対策を考える必要がありそうです。コチョウランは、そもそも室内で育成しているので問題はないのですが、それに加えてデンファレを室内で育成しようとすると・・・追加で 4 鉢を室内に移動させる必要があって、もう場所がありません!どうしよう?

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10月 052014
 

2014年5月に購入した「デンファレ」というラン。魅力的な赤紫の花色に惹かれて購入したのですが、寒さに弱いデンファレとの噂があって、家庭での育成には温室が必要とも聞いていたのですが。

それでもチャレンジ!いつもの通り参考書を購入しての試行錯誤を繰り返しているのですが、デンファレに特化した参考書の選択肢がなく、いろいろと探して、結局は 富山昌克著「デンファレ (NHK 趣味の園芸 – よくわかる栽培 12 か月)」をベースに育成を実践しています。流石に 100% 忠実に実施することはできていませんが、かなり頑張っていると思っています。

その結果が下の写真のように(といってもちょっと分かり難いですが・・・)、4鉢中3鉢で新芽が大きく育っています。ちょっと葉焼けも発生していますが、それでも育成に支障が出るほどではないと思っています。もうちょっと真っ直ぐに成長して欲しかったな~と思いますが、それはご愛敬という事で、密かに笑っていますが、新芽が折れないかな、との心配もあったりして・・・

20141004 den 2

さてこのデンファレ、上記の参考書によれば、自然栽培の場合(温室なしの場合)、10月には花芽が出てきて、11月には開花するという記述があります!と言うことは、そろそろ花芽が出てきても良いのかな~新芽が大きく育っているので、そろそろ花芽が出てきても良いのですが。やはり、参考書の通りには行きません。

10月、花芽が見られない時には、最低気温が 18℃ 以上であれば、可能な限り直射日光に当てることが重要なポイントらしいし、リン酸を多く含んだ液体肥料を継続して施肥することも重要らしい!直射日光を当てるために戸外へ出す必要があるし、夜間の冷え込みに当てないように、夜間は室内に、と鉢をあっちこっちで管理する必要がある・・・即ち、10月の環境次第で花が決まる!?

今後の結果に期待と不安を抱えながら、見守るしかないかな。

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