3月 232014
 

内緒!?にしていましたが、ガーデニングと言うよりもバラ栽培を始めてから、毎月発売される雑誌NHK 趣味の園芸」を購入しています。今月も定例になっている雑誌として「NHK 趣味の園芸 2014年4月号」を購入。

何と特集の中に「ローズレッスンプラス:去年はあれだけ咲いたのに・・・今年、蕾が少なかったら」というタイトルで、「去年の春、大輪の四季咲き鉢バラ(7号鉢)を購入。秋までたくさん咲いてくれたのに、今年は蕾が少ない」という問題の解決方法が説明されています!こりゃ、メモするっきゃないでしょ!

上記の問題、即ち「蕾が少ない」バラに関しての原因が記述されています。

  1. 冬の剪定が浅かった!
  2. 植え替えをしていない!
  3. 肥料が足りない!

冬の剪定は、浅いというよりもどちらかというと深過ぎるって感触があるので・・・植え替えは実施しているし、やっぱり肥料がキーだな、って感覚があります。上記の雑誌に記載されている対策を以下に記載しておきます。

4月:蕾が少ないことに気が付いたら・・・

蕾が色づくまでに1~2回液体肥料(窒素:4、リン:6、カリ:6 など)を施す!この時期は、バラが栄養を取り入れ易く、花数に変化は無いがボリュームのある花が咲き始めます。

5月:切り戻し、植え替え、追肥

5月に花が咲き終わったら切り戻し植え替える。大きな葉の上で切り戻し。また、蕾のつかない若枝(ブラインド)があれば、先端の芽を一つにするか、軽く切り戻す。切ることで刺激され芽吹きがよくなる!6~7月に二番花が咲く。

雑誌には、4月に気が付かない場合の切り戻し、植え替え、そして追肥の方法が説明されています。よって、そちらを参考にして頂きたいのですが、とにかく4月が重要な観察期間になりますね。


3月 212014
 

ここ数日の気温から、バラが芽吹いてきました!なかなか良い感じで芽吹き出していて、いよいよ開花に向かっているんだな~って、ちょっと嬉しくなりますが、せっかくバラの育成をしているのですから、何か目標は欲しい!

そこで、以下のような目標をたてて2014年は頑張ろうと思います。

  1. 2013年に不調だった3種(マイ・ガーデン、シークレット・パピューム、ディズニーローズ)の開花!
  2. 2013年後半に病気で瀕死状態だったミニバラの完全復活!
  3. 2013年に新苗で購入した「ローズ・ヨコハマ」の開花!

昨年の大反省点は、肥料と水やりです。肥料は、「まっ、気が付いたら」程度の施肥で終わっていたし、水は無条件に毎日といった体たらく。肥料や水が大きく開花に影響すると考えていませんでした。というよりも、これまでは過剰施肥と水不足が原因と考えられる枯れ死を、バラ以外の植物では経験していたので・・・

2014年、昨年、購入時こそ開花花があった「マイ・ガーデン」、「シークレット・パフィーム」、「ディズニーランドローズ」の3種は何としても花を咲かせたい!水やりと肥料に神経を使って、参考書にある施肥を確実に実現していくことが重要でしょう。

ミニバラは、「あれっ、病気かな~」と感じてから薬剤散布までの空白が大き過ぎた。既に経験しましたから、2014年は、「あれっ、病気かな」と思ったら直ぐにでも薬剤散布を実施したいと考えています。

「ローズ・ヨコハマ」は、新苗で購入して順調に育っているように思いますが、昨年中は徹底したピンチを実施して、まったく花を咲かせていませんから、今年こそは大輪の花を見てみたい!

そろそろバラ栽培を開始して2年目に突入です!


3月 162014
 

日に日に暖かくなりますね~既に汗をかきながら生活を強いられる今日この頃です。本日の気温から、完全に半袖でガーデニング作業を開始。昨年夏、いろいろと試行錯誤して実施した結果・・・記録的な豪雪で、既に復活が不可能と思えるような草木もあり、今年再出発かな~とも考えているのですが・・・

何と!ただただ昨年放置していたプランターの球根を地植えにしただけで、なんの球根だったのか誰も気が付かづにいたのですが。「スイセン」のようです。何もせず、地植えにしただけ。

20140316_Suisen_01

何か見事な黄色の花を咲かせ、豪雪にも耐え、それでいて小さな花を見事に咲かせてくれています。「ここにスイセンを咲かせよう」と決心しての地植えではありませんから、何とも自然な感じで良い感じ。

20140316_Suisen_02

ちょっとアップにしての写真も想定以上に良い感じで背景がぼけてくれたので、その写真もアップしてみました!

「スイセン」って、多年草できちっとメンテナンスすれば、毎年可憐に咲いてくれるようです。バラが咲くのがもうちょっと後になりますから、この時期での開花は結構嬉しいな~


3月 152014
 

20140316_Sinbi昨年(2013年)、バラ栽培からガーデニングへと私を暴走させたのは、我妻が購入してきた「シンビジウム」という蘭でした・・・あまりにも見事な薄紫の花がそれこそ2ヶ月ほど咲いていたのではないでしょうか。それまで、蘭は次年にも咲くなんていうことは全く知らずにいたのですが、ネットで毎年咲くことを知って、この「シンビジウム」を毎年咲かせてやろう、と考えたのがきっかけで・・・

蘭は1年に一回しか咲かないが・・・バラだったら年に4回咲くものもあるからバラの方が良いな、ってなぜか考えて始めたんですよね~蘭と聞けば育成が難しい、と理解していたし、バラも同様に難しいと聞いていたし。

ただ・・・上記の決心が遅かった!昨年購入後、かなり長期間に渡って放置していたし、肥料なんてとってもいい加減だったし。気が付いて慌てて戸外に出したけど、既に時遅しかな~って感覚ではありましたが。

写真を見て頂ければ一目瞭然!

3月になっても花が咲く兆候なし。新しい葉芽は出てきていますが・・・書籍によれば、どうやら昨年中のメンテナンスが上手くいっていないと花が咲かないと記載されていて、「そりゃそうだよな・・・」ってことになりました!

来年に期待しよう!2014年中の開花は無いな・・・2014年は、バラの他にもシンビジウムやデンドロビュームも注目していこうと勝手に決めました!


3月 122014
 

20140312_green_ai【追記:2014年03月13日】
記憶に残っていた雑誌「NHK 趣味の園芸(2014年2月号)」のラン特集に何とこの「グリーン愛」が掲載されていました!このデンドロビュームは、ノビル系デンドロビュームでセッコクタイプという分類のようです。

デンドロビューム・ノビルという原種をベースに交配が進んだ品種の総称をノビル系デンドロビューム、更にこのタイプのデンドロビュームには2つのタイプ、「ノビルタイプ」と「セッコクタイプ」があり、「グリーン愛」は後者に分類されるということが判明!

これで、より適した育成方法を発見できるのでは・・・って期待していますが。

【公開時、オリジナル投稿記事】
先日、我妻の誕生日プレゼントして購入した「デンドロビューム グリーン愛」ですが、やっぱり目標は来年も咲かせたい!

そこで、ネット検索をしてその育成方法を研究しようと考えたのですが・・・どうやら、デンドロビュームは、そのタイプによって多少育成方法が違うようです。すると・・・

どうやら「デンドロビューム グリー愛」って正式名は「デンドロビューム エンジェルベイビー グリーン愛」という交配種のようです。英名は「Dendrobium Angel Baby Green Ai」ってことらしい。

出典は「デンドロビウム エンジェルベイビー グリーン愛 Angel Baby Green Ai|品種紹介・育て方・植え替え・栽培方法」です。「あまり大きくならない小型のデンドロビウム。初心者でも育てやすい」ということらしいので、ちょっと安心です。特に「交配種」ということ以外には、種別が記載されていないようですが、それでもかなり品種に特化した解説が公開されているので、迷うことはなさそうです。

20140312_green_ai_2

上記のリンクから、要点を総括して引用しておきましょう!

育て方
インド北部~中国などが原産のノビルとその近縁種、交配種をノビル系と称しています。日本に自生しているDen.moniliforme(モニリフォルメ)セッコクの交配種もこの仲間として考えています。バルブが完成するとしだいに落葉し、寒さを感じることで花芽ができます。比較的低温に耐える種類で、越冬温度は5~12度となっています。特に加温設備のない住宅でも、元気に育つことから初心者向けの洋蘭として人気がある種類です。

温度
春から初冬までは、自然の温度下で栽培してください。初冬の時期、明け方の最低気温が平均して10℃以下になる頃には、戸外から室内の日の当たる場所に移動します。茎から花芽が見え始める頃までは、最低温度を5~10℃位に保った方が花上がりが良いように感じられます。

水やり
気温の上昇とともに少しずつ水やりの回数を増やします。6~9月は成長期ですから、たっぷり鉢底から流れ出るぐらいやります。9月中旬ぐらいから少しずつ回数を減らし、冬は週に一回ぐらいとし、しっかり乾いた状態で次の水を与えましょう(週に一回の水やりの時は、鉢底から水が流れるのを待ち、数回に分けてたっぷりしっかり与えましょう)。

置き場所
夜温が15度を超えるようになれば、最初は戸外の日陰に出し、少しずつ慣らしてから十分な日光に当てるようにします。自然の風雨にさらされることで、茎や葉、根などが勢いよく伸び続けます。日差しが強くなってきたら、庭木の下などの風通しのよい場所に移してあげましょう。霜がおりる前まで戸外に置きます。冬期は、日当たりのよい窓辺でレースのカーテン越しの光に当てます。

肥料
新芽が伸びてきてから6月いっぱいまで置肥を月に一回、液肥は9月いっぱいまで週に一回やります。秋以降に肥料を与えると、高芽がつくので注意が必要です。秋以降、肥料は与えません。

植え替え
植え替えに適した時期は、春になります。また、調子を崩した株などは、その都度行います。ギフトなどで頂いた鉢花は、いくつかの株を寄せ植えにした状態となっていますので鉢から取り出しましょう。この時、根の状態が悪い物は、植え替えを行います。植え込み材料を取り除き、黒く痛んだ古い根を切り取り、新しい植え込み材料で植えます。植え替え直後1ヶ月間は水を控え、葉水を中心に乾燥気味に育てます。1ヶ月も経つと新しい根が出てきますので、徐々に水やりを増やしてゆきます。

来年花を咲かせるワンポイント
2年ほどで植え込み材料が痛んできますので、それを目安に植え込み材料を取り替えましょう。秋から冬にかけて夜間の最低温度が10℃を下回るようになるまで室内に入れないようにします。室内へ入れた後も、特に暖める必要はありません。室温で栽培してください。新芽の成長中は肥料と水をきらさないようにしましょう。