Cymbidium::シンビジウム

 

(更新日:2015年01月31日)
我がガーデニングのスタートは、正にこの「シンビジウム」から始まりました。2012年の12月に我妻が購入した6,000円にも及ぶ花!それがシンビジウムでした。その当時は、「たかが花に6,000円って!」と絶句した記憶があります。それほど興味がなかった。

しかし、「6,000円もするランが、来年、また咲いたら凄いんじゃないの!?」と考えて、ちょっと1鉢程度なら何とかできるんじゃないの、と考えてスタート。

ところが、ほぼ1年経過しても花は咲かず!何が悪いの!?1年も育てた結果は「花が咲かない」ということかよ、と考えていた記憶が今でも鮮明に残っています。

そんな結果から、毎年季節毎に花が咲く「バラ」の栽培を始めたし、真剣にシンビジウムの育成を始めたし。今となっては懐かしいシンビジウムです。

さて、そんな我がガーデニングの原点でもある「シンビジウム」の歴史をリストしておきましょう!(いつもながら大袈裟です)

日頃 結果 状況
2012年12月 1株購入 今となっては記憶が曖昧ですが、花茎が3本あり、花数は1つの花茎に沢山付いていた記憶があります。実は、花色も記憶が曖昧です!
2013年 花茎すらなし! 何も知らずに、ただただ花を眺めていた2012年の購入時から2013年の2月頃まで。結果、花を長く咲かせたためにバルブが疲労して花茎が出なかったと推定される!
2014年 12月に花茎1つ 2014年前半、花が咲かなかったという状態だったため、ちょっと栽培に疲れて水やりがいい加減、肥料も少な目だったような気がする!

2014年12月に、初めての花茎が出てきて、一気にやる気を取り戻しました。というよりも、やっぱり「シンビジウム」がランの中で一番好きかもしれません!特に大きな花を10輪以上も咲かせる大きな株は、やっぱりうっとりしてします。ということで、新規に購入しちゃいました。

2014年12月28日購入のシンビジウム
夜想曲 キャンドルナイト
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2014年12月28日購入 2014年12月28日購入
購入時には4本の花茎があり、それぞれの花茎には15輪以上の花が付いていた! 購入時には3本の花茎があり、それぞれの花茎には15輪以上の花が付いていた!
2015年01月04日:全花茎を切り取る! 2015年01月04日:全花茎を切り取る!

もう一目惚れって感じ。そもそも欲しかった黄色の花の品種と、行ったホームセンターに一株だけ置いてあった緑色の花。とにかく満足ですが、来年も咲かせたい!それが大きな目標になります。

目標達成のために、再度、シンビジウムの基本的な育成のサイクルを復習しておきます。

直近の 10 投稿記事

以下に、最近のシンビジウムに関する投稿記事をリストします。単純に、これまで公開した「シンビジウム」のタグを付けた投稿記事のリストです。

シンビジウムの成長サイクル

シンビジウムは、春先に咲いたバルブの元から新芽(葉芽)が発生し、初秋までに8~10枚の新葉を展開させることが重要です!毎年、花を咲かせるためには「新葉を2~4月にまでに発生させることが第一条件、ということです!5月以降に発生する新芽は、成長が遅れ、花芽ができにくいと言うことを知っておく必要があります。

(公開日:2014年12月22日)