My Orchid

 

(更新日:2015年01月10日)
20140316_Sinbiきっかけは、我妻が購入してきた「シンビジウム」でした・・・記憶が正しければ、2012年の年末だった。見事なピンク系の花を咲かせたシンビジウムでした。「たった6,000円だった」と主張する我妻の言葉に呆気にとられていましたが、これがそもそも今の庭仕事に繋がっているのです。

「6,000円もするような植物を捨てるのか・・・」という疑問がひょっと目覚めて、気が付いてみるとネットで検索をかけて、どうやら育成方法をマスターすれば、毎年花を咲かせることができそうであるということに気が付いて。それで、スタートしたシンビジウムだったのですが。2013年は花が咲かず。葉は綺麗に茂っていてくれているのに。

「1年に一度しか咲かない」ランはつまんない」と感じて「バラ栽培」に走り、それでもランの花付きは魅力的で・・・そこで、ランの育成をバラと共にスタートさせました!

直近の 10 投稿記事

以下に、最近のランに関する投稿記事をリストします。単純に、これまで公開した「ラン」のタグを付けた投稿記事のリストです。


「バラ栽培」を始めた当時と同様に、「ランの栽培」に関しても、参考書として多くの書籍を購入!といっても、バラに比べると書籍が少ないので、選択にはあまり時間が掛かりませんでした。 多くの書籍のなから私が選んだのは 岡田弘著「はじめての洋ランの育て方」(主婦の友社)ですが・・・シンプルな説明だし、あれやこれやと育て方にうるさくないのも嬉しかったので。

シンビジウムに始まって、デンドロビューム、コチョウラン、デンファレと進んできてきしまった!化粧鉢に入っているランは、数株が寄せて植えてあるために、既に鉢いっぱいになっていて・・・どの書籍でも「購入した洋ランは、数株が寄せ植えされているので、花が終わったら1株毎に分けて鉢に植え替える」と指導しているので、教科書通りにすると直ぐに単株の鉢が増えてしまった。

現在、所有してるランをリストしておきます。もっと詳細に名前が判明すれば良いのかもしれませんが、現状では確認しようがないので。

品種 株数
コチョウラン(大輪系) 6
コチョウラン(中輪系) 2
コチョウラン(ミニチュア系) 1
デンファレ 4
デンドロビューム 5
シンビジウム 3

バラとラン・・・どうやら、私のライフワークになりそうです・・・と、今のところ主張しておきます。

(公開日:2014年07月03日)