My Roses

 

(更新日:2014年01月31日)
ばらは、「オールドローズ:Old Roses」、「モダンローズ:Modern Roses」、「ワイルドローズ:Wild Roses」に分類されるそうです。それぞれが、更に分類されるようです。詳細は、多くの書籍で確認できるので、それを参考にして頂きたいと思います。

ただ、本サイトでは、ばらの購入は「京成バラ園」が多いため、「京成バラ園」が発行した「Keisei Rose Catalogue 2012 Autumn – 2013 Spring」に準拠することにしました。

その分類は以下の通り。

  • アンティークタッチ
  • 四季咲大輪系
  • 四季咲中輪系
  • ミニアチュア系
  • 修景用バラ
  • つるバラ

それぞれの分類に関しての説明は以下の通りですが、2017年08月05日現在の各種の実際に所有している「ばら」を以下にリストします。

分類 品種数
アンティークタッチ:Antique Touch Roses 4
四季咲大輪系:Hybrid Tea Roses 4
四季咲中輪系:Floribunda Roses 3
ミニアチュア系:Miniature Roses 4
修景用バラ:Landscape Roses 2
つるバラ:Climbing Roses 1

アンティークタッチのバラ:Antique Touch Roses

オールドローズの特徴を引き継ぎつつ、モダンローズの長所である四季咲き性や、豊かな花の色、雨に負けない厚みのある花びらなどを併せ持つ品種です。(保有している「アンティークタッチのバラ」はこちら)

四季咲大輪系:Hybrid Tea Roses

花径 10 ~ 15cm の大輪の花を咲かせ、香りの強い品種が他の系統よりも多い系統です。(保有している「四季咲大輪系のばら」はこちら)

四季咲中輪系:Floribunda Roses

花径 5 ~ 11cm 程の大きさで、多くの品種が房咲きなので、花が次々と咲き、花もちが良いことが特徴の品種です。。(保有している「四季咲中輪系のばら」はこちら)

ミニアチュア系:Miniature Roses

花径 3 ~ 5cm の小さな可愛らしい花を次から次へと咲かせる品種です。(保有している「ミニチュア系のばら」はこちら)

修景用バラ:Landscape Roses

手入れが少なくても丈夫に育つ系統で、寒さや病気に強く、幅広い環境に適用します。(保有している「修景用バラ」はこちら)

つるバラ:Climbing Roses

空間を活かして立体的にバラをたくさん咲かせようとする時に利用される品種です。(保有している「つるバラ」はこちら)

上記の分類は、「京成バラ園」独自のものであると考えていますが、それでも内容が明確だし、今後もバラ購入ではお世話になるでしょうから、上記の分類が都合が良いと判断しています。

(公開日:2014年01月31日)