3月 152015
 

【追記:2015年03月15日】
本投稿記事を公開して初めて知りましたが・・・「AVCREC方式でダビングしたDVD-R」機器ってのがある!そこで調べてみました。「AVCREC – Wikipedia」に総括がありましたので、掲載しておきます!

  • パナソニック:2007年(平成19年)10月以降に製品化されたDVD/BDレコーダーの一部から(日立製作所へのOEM品を含む)対応し、2009年(平成21年)3月以降はBDプレイヤー全モデルでAVCRECに対応。
  • 三菱電機:2008年(平成20年)5月以降に製品化されたDVD/BDレコーダー全モデルでAVCREC対応。
  • NEC:2009年(平成21年)1月より、デスクトップ及びノートPCのハイエンドモデルのみAVCRECに対応。
  • 東芝:同社初のBDレコーダーは船井電機よりのOEM品。同製品がAVCRECに対応(三菱、日本ビクターも東芝と同様)。2010年(平成22年)9月以降に製品化されたREGZAブルーレイレコーダー/プレーヤーでAVCREC対応。DR録画も可能。
  • ソニー:全モデル非対応(DVDからBDへの移行を促進する方針のため。同社のPS3もAVCREC非対応
  • シャープ:パイオニアへのOEM品を含み全モデル非対応(ソニーと同様の方針)。

なるほど!パナソニック、三菱電機、東芝が無難の選択ということなんですね!ソニーとシャープが非対応・・・これは良いことを知りました!

【公開時、投稿記事】
ビデオレコーダーは、我が家にとっては無くてはならないデジタル機器になりました。現在利用しているのは数年前に購入した「Panasonic DIGA DMR-BWT530」という機種。当時は斬新だったように聞きましたが、もう既に生産中止になりました。

20150214_DMR-BWT530

これまでは、全く意識することなく HDD に録画した内容を DVD-R へダビングしていました。当然ですが、そのまま同じ機器での再生には問題が無かったのですが・・・先日、他のメーカーのポータブル DVD で再生しようとすると・・・「あれっ!?再生できない!」ということで調べてみると、ありました、解説が。「HDDからDVD-Rへダビングしたが、他の機器で再生できない。 | dmrbw880 | 使い方で困ったときの Q & A | お客様サポート | Panasonic」よりちょっと引用しましょう!

HDDからDVD-Rへダビングしたが、他の機器で再生できない場合は、ダビング後にDVD-Rをファイナライズしていない可能性があります。VR方式/AVCREC方式でダビングしたDVD-Rは、対応機器以外で再生しないでください。DVD-Rが取り出せなくなるなど、故障の原因になることがあります。

ファイナライズする必要があるんですね!更に、我が家ではダビングは「AVCREC方式でダビング」なので、他の機種もその方式に対応している必要があるんですね!なるほどね~

一度、ファイナライズしてしまった DVD-R をフォーマットを変更することができませんから、かなり注意してダビングする必要があるということが判明しました!今更ですが・・・

2月 242015
 

20150125_LB-210先日、次女からお下がりとしてもらった「Mouse Computer LB-S210XR(レッド)」が想像以上に調子が良く、絶好調といった感じ!(本ブログの投稿記事「Mouse Computer LB-S210 シリーズは次女からのお下がり!」を参照)

これまで利用していた「Surface RT」も購入当初は、その快適さにとっても満足していたのですが・・・やはりアプリの少なさは致命傷です。更に、Windows RT が 8.1 になると、かなり重くなって・・・OneDrive との一体感が気に入っていたのと、その軽さや立ち上がりの素早さは、全くもって未経験の世界でしたが。

流石に「LB-S210XR」がレッドモデルということもあって、仕事用としての用途を含めて、常時持ち歩くには抵抗がありますが(仕事では勿論無理・・・話題性があっていいじゃん、とは、我が家の女子連のみの感想です!)、自宅利用では、もう「Surface RT」には戻れなさそうです。

「LB-S210XR」に戻って、真っ先にやっていることは「PoratbeApps」の利用の復活!以前は、本当にお世話になった「USB メモリー用ランチャー」というやつで、通常は「USB メモリー」に入れて持ち歩くのですが、当然、通常の PC でも利用できます。「USB メモリーで常備できる」ってことは勿論ですが、その他に何が良いって・・・

  • PC にインストールする必要がない!
  • ほとんどが日本語に対応している!
  • 完全無料で利用できる!

もうこれなしで PC は使えない、と言われるくらい重宝しています。WIndows RT でも利用できれば、Windows 7 に戻ることはなかったけど・・・直感的に利用できるし。

20150224_ScreenShot_PorableApps

以下、「PoratbelApps」と共に既に利用しているアプリをリストしておきます。

  • FileZilla Portable:ファイルをサーバーへ転送するためのアプリ
  • GIMP Portable:画像編集のためのアプリ(特に写真編集)
  • Inkscape Portable:画像作成のためのアプリ(自分で画像を作成するため)
  • Notepad ++ Portable:テキストエディター用と HTML、PHP、CSS 編集のためのアプリ

ちょっとだけ、自分の使用用途を簡単に明記しておきました。その他に Google Chrome や FireFox などのウェブブラウザや Mozilla Thunderbird など有名なソフトもありますので、今後利用復活しようかな、と考えています。

1月 292015
 

image前月購入した雑誌「カメラマン(2015年1月号)」に背景がぼける写真に関する記事が掲載されていました!

詳細に、どうやってレンズを選定するかを説明しているのですが、その内容に関しては、実際に雑誌を手に取って読んで頂きたいと思いますが、比較した実際に写真が掲載されていて・・・もうこれでしょ!って感触で、欲しいな~って気になっています。

結局、背景をぼかすためには、「できるだけ明るい望遠レンズ」を購入すると手っ取り早い、と理解できたのですが正しいのかな~ちょっと参考になるウェブページ「レンズを交換して「Nikon 1 V2」を楽しむ 最新の明るいレンズや手持ちのレンズ資産を活用しよう – ライブドアニュース」を掲載しておきましょう。

絞り値を開放に近づければ近づけるほど、背景を大きくぼかすことができる。つまり、明るいレンズのほうが写真表現には有利で、より被写体が浮き立つような写真を撮影することができる。
(中略)
「FXフォーマット」対応の望遠レンズ「AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR」をマウントアダプタ「FT1」を介して「Nikon 1 V2」に装着すると、焦点距離は2.7倍相当の189~540mm相当の超望遠ズームレンズとして使用することができ、遠くの被写体をアップで撮影することができる。

どうやら「明るいレンズで望遠」という理解は正しいようで・・・前述の雑誌には、「Nikon 1 V2 + FT1 + AF-S NIKKOR 50mm F1.4G」という組み合わせの実際の写真が掲載されていて、これが何ともいい感じで背景がぼけています。どうやら、購入した Nikon 1 V2 の標準望遠レンズでは不十分のようで。当然、背景はぼけてくれますが、私個人が満足できるレベルではないので。

AF-S NIKKOR 50mm F1.4G マウントアダプター FT1

いつになるかはわかりませんが、将来、デジタル一眼のカメラを持つようになれば、上記のようなレンズ資産は、そのまま利用することができるし、購入して損はなさそうなのですが。

1月 282015
 

20150125_LB-210アメリカ留学中の次女が「Surface Pro 3」を購入したので、それまで利用していた「Mouse Computer LB-S210 シリーズ」というモバイル PC が必要なくなった・・・ということで、お下がりとしてもらいました!正確には「Mouse Computer LB-S210XR(レッド)」というモデル。

基本的には、私はこれまで「Surface RT」を利用していたのですが、最近の動作の遅さにはフラストレーションがあり、新規で購入しようかな、とも考えていたのですが、次女の「LB-S210 シリーズ」が、自宅で利用するには十分なので、こちらを利用することにしました。

発売当時の紹介ウェブページ「マウスコンピューター、Core i7搭載にも対応した11.6型ワイド液晶搭載モバイルノート – ITmedia PC USER」がありましたので、ちょっと引用しておきましょう(シリーズ表記を所有しているモデルに編集しています)

マウスコンピューターは(2011年)9月29日、11.6型ワイド液晶を内蔵するモバイルノートPC「LB-S210」シリーズを発表。標準構成価格はCeleron搭載の最下位モデルが3万9900円~Core i7/SSD搭載の最上位モデルが7万9800円(税込み)。

LB-S210シリーズは、1366×768ドット表示をサポートした11.6型ワイド液晶ディスプレイを内蔵するモバイルノートPCで、Core i7-2640M搭載モデル。それぞれ筐体カラーをレッド/ブルー/シルバーの3色から選ぶことも可能だ。

メモリは8Gバイト、ストレージは500GバイトHDD(光学ドライブは非搭載)。130万画素Webカメラ、IEEE802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 3.0+HSも利用できる。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版だ。

バッテリー駆動時間は約5.3時間。本体サイズは288(幅)×195(奥行き)×36(高さ)ミリ、重量は約1.5キロ。

Windows 8 ではなく Windows 7 ですが、所属する会社の OS も Windows 7 ですし、タッチパネルを利用することもほとんどありませんから、上記のようなスペックで十分です。嬉しいのは、USB 3.0 を搭載、SD カードスロットがあるので、メディアを直接させばいい!Intel Core i7 で 8GB メモリーは、まだまだ現役で仕事をすることができます。

これまで、「Surface RT」でしたので、アプリケーションも限られていましたが、自由度が増しました!

1月 182015
 

「Nikon 1 V2」で背景をぼかした写真を撮ることに注力して、いろいろとネット検索を始めました。スマートフォンである「SONY Xperia Z3 Compact」が想像以上に素晴らしい「背景がぼけた写真」を撮れることに気が付いたのですが、それでもいろいろと制約があって、デジタルカメラに回帰したような状況です。

「Nikon 1 V2」では、選択できるレンズが少ないし、将来的には通常の「デジタル一眼レフカメラ」に移行したいので、Nikon 1 用のレンズのバリエーションは増やしたくないし・・・どうしようかな~と考えながらのネット検索。

そして、今更発見した「ニコン マウントアダプター FT1」というコンバーター。これを装着すると通常の「デジタル一眼レフ」の多くのレンズが使えるようになるらしい。しかも、これまで不満のあった背景がぼける写真をレンズのバリエーションが増えたことによって、かなり選択肢が増えるようで・・・

「ニコン マウントアダプター FT1」に関しては、ウェブページ「Nikon 1用マウントアダプター「FT1」でAF-Sレンズ3本を楽しむ (1/3) – ITmedia デジカメプラス」がかなり参考になりました!以下のその参考になった部分を転載しておきます。

Nikon 1 にニコンFマウント交換レンズを装着するマウントアダプター「FT1」を組み合わせることで、レンズバリエーションを格段に増やすことが可能になる。加えて、焦点距離の延長も副次的なメリットとして挙げることもできるだろう。(中略)「CXフォーマット」を採用するNikon 1の撮像素子はAPS-Cサイズよりもさらに小さいため、レンズ装着時の焦点距離は約2.7倍となる(50ミリのレンズを装着した際には135ミリ相当となる)。

使用できるレンズは、ニコンAI以降のレンズとなっており、おまかせオート以外の一般的な露出オート撮影が可能となっている。FT1で使用できないレンズは非AIレンズ、テレコンバーター、オート接写リング、F3AF用レンズ、IX用レンズだ。ちなみに、レンズを装着していないFT1ではAEは使用できないものの「撮影」そのものは可能だった。

オートフォーカスを利用できるレンズは、レンズ内に超音波モーターが搭載されているAF-Sシリーズのみとなる。それ以外のAFレンズは、マニュアルフォーカスのみとなる。

オートフォーカスは残念な事に中央一点、AF-S(シングルAF)のみの動作となるが、AFの動作速度は比較的実用的なレベルだ。ただし、1マウントのレンズでオートフォーカスでピントが合う被写体でも、FT1ではピントが合わないことがあった。被写体には、ある程度メリハリのあるコントラストが必要なようだ。

マニュアルフォーカス時は、AIレンズを除きフォーカスエイドによるピント合わせが可能となっている(AI-Pレンズは使用可能)。フォーカスエイド以外にOKボタンを押すことで拡大表示によるピント合わせも可能となる。拡大表示は、方向キーで位置の変更とズームレバーで拡大倍率の変更が可能だ。拡大表示からシャッターボタン半押しで、通常倍率の表示に戻る。

そのほか、手ブレ補正「VR」を内蔵するレンズであればVR機能が動作する。特に約2.7倍という望遠へシフトした焦点距離となるため、VRはあった方が方が良い。

上記だけでも、かなり参考になった!

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