本サイトに関して
公開日:2008年5月25日 | 最終更新日:2008年5月 30日 |
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本サイトは、これまで試行錯誤して、いろいろな話題を取り上げて公開しては削除して、公開しては削除して、ということを繰り返してきました。レンタルサーバーがカナダにある関係で、パフォーマンスがあまり良くないということも手伝って、これまで 10 年以上も維持はしているものの全くまとまりのないサイトでした。
パフォーマンスの改善ということで、アメリカから帰国後、日本のレンタルサーバーを借りて、「Cha’s Bar 2.0」を公開しましたが、本ブログのドメイン「nakui.net」が捨て切れずに、既に 10 年以上を経過してしまいました。
「そろそろドメインを捨てようかな・・・」とも考えていたのですが、せっかく取得したドメインだし、メールアドレスとしてはいまだに使っているし、海外へ行くと日本のドメインよりもパフォーマンスが良かったりするし。そこで、思いついたのが「アメリカでの経験談」でも公開してみるかといった思いに至ったわけです。
そこで、ちょっと大袈裟ですが「俺流!アメリカ論」と題して、ちょっと真面目に、それでいて可能な限り私経験談を含めて「アメリカ」を語ってみようかな、と思ったわけです。
本サイトを公開するに至った経緯
アメリカ在住 7 年!長いようで短かった在米経験ですが、帰国後いくつか気が付いたことがありました。周囲に私のように「全く日本人のいない企業に勤務した日本人が少ない」、「私より英語ができるようでいて、意外とアメリカ人から嫌われる日本人が多い」、「アメリカに行きたい、という願望があるが、アメリカの実態を知らない」・・・
そんなことを考えながら、「やっぱり日本人」として築かれた「日本の心」を捨て切れずに帰国した背景がありました。これまで、飲み友達には、面白おかしく私の経験談を話ししては、「そんなことを本にしてみないか」なんて言う誘いをことごとくお断りしてきました。理由は簡単で「アメリカ」を語るには、まだまだ知識不足と考えているからです。
そうした背景の中、内田樹、平川克美著「東京ファイティングキッズ」(朝日文庫:2007年5月)に出会いました。本書で展開される「アメリカ論」は、在米中に感じたいろいろなことを、まさに言い当てているような内容で、とても新鮮でした。更には、アメリカに関する私の個人的な意見や経験談が役に立った、といったご意見も多く頂いていたので、「そっか!自分流のアメリカに関する理解」をブログで語っていけば良いか、なんて気楽な気持ちで公開することにしました。アメリカでの仕事も現在あるし。
本ブログでの公開記事は、あくまでも主催者、Zero Cool の独断と偏見に満ちていますので、万能ではありませんことをお断りしておきます。
主催者紹介
本サイトの主宰者は、現役の業務系コンサルタントです。コンサルタントとして始めて収入を得てから、既に 25 年以上もの歳月が過ぎてしまいました。
アメリカ在住 7 年(1989年~1996年)という経験から、外資系の企業に関するコンサルテーションが多いのですが、最近では日本企業に関する仕事も増えつつあります。といっても、もともと日本式の品質管理、Total Quality Management (TQM) が専門ですから、日本のクライアントの方が向いていると思っているのですが。また、ここ 10 年くらいは、Enterprise Resource Planning (ERP) の仕事がメインになっています。
ウェブサイトやブログの構築に関しては、まったくの素人で、技術的な知識や Know-How は、全て書籍やネットからの独学ですから、まったく頼りならない・・・
(改:2008年05月30日)
(記:2008年05月25日)