1月 182015
 

「Nikon 1 V2」で背景をぼかした写真を撮ることに注力して、いろいろとネット検索を始めました。スマートフォンである「SONY Xperia Z3 Compact」が想像以上に素晴らしい「背景がぼけた写真」を撮れることに気が付いたのですが、それでもいろいろと制約があって、デジタルカメラに回帰したような状況です。

「Nikon 1 V2」では、選択できるレンズが少ないし、将来的には通常の「デジタル一眼レフカメラ」に移行したいので、Nikon 1 用のレンズのバリエーションは増やしたくないし・・・どうしようかな~と考えながらのネット検索。

そして、今更発見した「ニコン マウントアダプター FT1」というコンバーター。これを装着すると通常の「デジタル一眼レフ」の多くのレンズが使えるようになるらしい。しかも、これまで不満のあった背景がぼける写真をレンズのバリエーションが増えたことによって、かなり選択肢が増えるようで・・・

「ニコン マウントアダプター FT1」に関しては、ウェブページ「Nikon 1用マウントアダプター「FT1」でAF-Sレンズ3本を楽しむ (1/3) – ITmedia デジカメプラス」がかなり参考になりました!以下のその参考になった部分を転載しておきます。

Nikon 1 にニコンFマウント交換レンズを装着するマウントアダプター「FT1」を組み合わせることで、レンズバリエーションを格段に増やすことが可能になる。加えて、焦点距離の延長も副次的なメリットとして挙げることもできるだろう。(中略)「CXフォーマット」を採用するNikon 1の撮像素子はAPS-Cサイズよりもさらに小さいため、レンズ装着時の焦点距離は約2.7倍となる(50ミリのレンズを装着した際には135ミリ相当となる)。

使用できるレンズは、ニコンAI以降のレンズとなっており、おまかせオート以外の一般的な露出オート撮影が可能となっている。FT1で使用できないレンズは非AIレンズ、テレコンバーター、オート接写リング、F3AF用レンズ、IX用レンズだ。ちなみに、レンズを装着していないFT1ではAEは使用できないものの「撮影」そのものは可能だった。

オートフォーカスを利用できるレンズは、レンズ内に超音波モーターが搭載されているAF-Sシリーズのみとなる。それ以外のAFレンズは、マニュアルフォーカスのみとなる。

オートフォーカスは残念な事に中央一点、AF-S(シングルAF)のみの動作となるが、AFの動作速度は比較的実用的なレベルだ。ただし、1マウントのレンズでオートフォーカスでピントが合う被写体でも、FT1ではピントが合わないことがあった。被写体には、ある程度メリハリのあるコントラストが必要なようだ。

マニュアルフォーカス時は、AIレンズを除きフォーカスエイドによるピント合わせが可能となっている(AI-Pレンズは使用可能)。フォーカスエイド以外にOKボタンを押すことで拡大表示によるピント合わせも可能となる。拡大表示は、方向キーで位置の変更とズームレバーで拡大倍率の変更が可能だ。拡大表示からシャッターボタン半押しで、通常倍率の表示に戻る。

そのほか、手ブレ補正「VR」を内蔵するレンズであればVR機能が動作する。特に約2.7倍という望遠へシフトした焦点距離となるため、VRはあった方が方が良い。

上記だけでも、かなり参考になった!

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