1月 062015
 

バラとランの栽培がライフワークになりつつある私ですが、学生の頃に生物という科目が大嫌いで、重要な基本知識が欠落しています。

当たり前ですが、植物は水と光が必要で、光によって光合成をして生きている、程度の知識はありますが。つまり、水と光があれば良い、程度です。

ただ、実際に植物を育て出すと、温度管理やら光の強さやら水の量やらと、単純ではないことが解ってきました!今更、解ってきたっていうのもね~っても思いますが。

そこで、再度、参考書から以下の文面を見つけましたので、備忘録として記載しておきます。

植物が生存し、生育するには、まずは一定の温度(1)が必要です。温度条件が整うと、植物は、水 (2) と二酸化炭素 (3) を原料に、光 (4) のエネルギーで糖と酸素をつくり出す(光合成)。(中略)この糖が人間にとって「ご飯」(主食)だとすると肥料 (5) は「おかず」になる。

上記の記述から、植物の育成には、以下の5つの重要な要素があることを再認識できます。

  1. 温度
  2. 二酸化炭素
  3. 肥料

なるほど!当然といえば当然かもしれませんが、私にとっては結構新鮮な驚きです。特に、二酸化炭素は、「風通しを良くすること」との記述があり、なるほど、風が当たらないといけないのかと初めての理解でした!

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