1月 042015
 

image昨年(2014年)の12月28日に購入したシンビジウム2株の花茎を全て切りました。シンビジウムは、切り花としても60日くらいは楽しめますから、早々と切り落として、株を来年に向けて成長させようと考えています!

コチョウランやデンファレは、室内温度が維持できるのであれば、1年中成長を続けるそうなのですが、シンビジウムは、どうやら「株を休ませること」も重要なようです!

花茎を切り、10度~13度位の温度(7度くらいでも十分だそうです!)の場所で、維持するのがよいそうです。そうすることで、葉芽を出させず、株を休息させることが重要のようです。

シンビジウムは、温度よりも日光を重視するので、冬の間に温度を維持して、葉芽が成長したとしても、日照時間が短いので、株が成長しないという事らしい!

シンビジウムは、2月から4月に掛けて出てくる葉芽をいかに大きな株に成長させるかが勝負だそうですから。

日照時間が最重要事項ということを肝に銘じておく必要がありそうです。

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