12月 212014
 

imageコチョウランにデンファレ、シンビジウムにデンドロビューム。4種類のランを栽培していて、勝手に「栽培が難しい」と思い込んでいたコチョウランとデンファレに花芽が出てきて、まずまずの成果かな~なんて考えていて、ちっとも意識していなかったデンドロビュームをちょっと振り返ってみると・・・

花芽が出てきているし、やっぱり簡単だな~なんて油断して、暖房が効いた部屋に放置状態。シンビジウムが、あまり室温が高いと花が咲かない、といったことを思い出して、デンドロビュームに関しても「ちょっと確認しよう」と参考書を確認してみると・・・

がぁ~ん!!!

「夜の温度は20度以下にすること。できれば15度以下にすること」

上記の記述がある!温室で育てているとしても、温室がないにしても、上記は共通の温度設定のようです。デンドロビュームは、充分に寒さに当てることが重要とは知っていましたが、花芽が出てきてからも充分に日の当たる場所で、夜間の温度は15度以下って~無知というのは怖いですね~

「ランの栽培」は、とにかく温度管理が大切ということは知っていましたが、低温ばかりが気になっていて、高温の方を油断していた!これからでも間に合うかな~慌てて、暖房のない部屋へ移動しました。花芽が散っているような状態ではありませんから、何とか咲いてくれるのではと信じていますが、今後の状態管理が大切なような気がしています。

ちなみに、デンドロビュームは、とにかく夏場にナメクジの被害にあったので、葉があまり綺麗ではありませんから、ちょっと怠け心も手伝ってしまった。反省、反省!

“Posted through WordPress for Android.”


 返信する

(必須)

(必須:アドレスは公開されることはありません)