12月 042014
 

「ラン栽培」は難しいと勝手に考えていましたが、11月頃から出てきたコチョウランとデンファレの花茎は、12月に入ってどんどん成長してきています!コチョウラン、デンファレ、シンビジウム、そしてデンドロビュームと合計4種のランを育てていますが、私個人としては「圧倒的にコチョウランの栽培がお勧め」です!

私も例外ではありませんでしたが「コチョウランの栽培は難しい」と以前は考えていましたが、コチョウランの特徴をしっかりと把握していれば、どちらかというと簡単に栽培できる(経験的にコチョウラン、デンファレ、シンビジウム、デンドロビュームの中でという意味ですが・・・)と感じています。私個人としての経験から、その理由は以下の通りです。

  1. 3~4時間ほど太陽光が当たる窓際を確保できるのであれば、1年中室内で栽培できる!
  2. 水やりの回数が少なくても良い!
  3. 肥料も他の植物よりも少なくて良い!
  4. 通常の培養土ではなく、コンポストと呼ばれるラン専用の「土」を使うので、室内が汚れない!

コチョウランに関する参考書は、小さな本屋でも置いてあるでしょうから、1冊は読んで欲しいと思いますが、どんな参考書も「冬の温度管理」と「日当たり」を栽培を成功させるために重要と記述してあると思いますが、特に「冬の最低温度に注意すること」と「夏場の直射日光は避けること」は記述されていると思います。

最近の住宅事情から、冬の最低温度を15度以上に保つことは難しくありませんし、夏場に 60~70% も遮光するくらいであれば、室内で栽培した方が効率が良い。また、「水ゴケ + 素焼き鉢」が常道のようですが、私の場合「シンビジウム用の用土 + プラスティック鉢」で栽培していますが、全く問題なく栽培できています。むしろ、水ゴケを利用して表土にコケが発生したり、素焼き鉢の表面に付くコケの心配もありませんから、私は初心者の方ほど「シンビジウム用の用土 + プラスティック鉢」がお勧めだと思うのですが。

水やりも気が付いたらやる、と言う頻度でも充分に栽培できるし(と言っても夏場は最低でも2日に1度は必要)、ラン用の肥料であれば年間に2度ほど固形肥料を施していれば充分です。特に、肥料はやり過ぎると花茎が葉茎に変化することがあるそうですから。

どうでしょう。女性に圧倒的に人気があるのがコチョウランだそうですが、男子にだって充分にエキサイティングなランだと思うのですが。

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