11月 032014
 

2014年は、いろいろと検討した結果、バラのための肥料は「発酵油かす」と「天然骨粉」をベースに施肥してきました。どの参考書にもこの二つは推奨されていたので安心感があったことと安価で購入できるのが大きな理由でした。

しかし、一年間利用して感じたことは、ハエとナメクジが集まってきて、結構その駆除が大変だし、かすかではありましたが臭いも個人的には耐え難いものでした。ちょっと土を掘り返して埋め込んでしまえば、そうしたことはないのですが、思いの外、土の掘り返しが大変だったことと、結構根を切ってしまっていたので、後半は土の上に置いただけだったので、ハエとナメクジにとっては、どうやら格好の食事になってしまったようです。

そこで、2014年年の経験を振り返って、来年(2015年)に関しての方針を考える中で(いつもながら大袈裟ですが)、ふっと立ち寄った京成バラ園のミニセミナーで教えて頂いた「バイオゴールド セレクション薔薇」を利用することにしました!もともとは、京成バラ園の培養土を今後のバラ栽培で利用しようと考えたのがきっかけですが、「この土とバイオゴールドの肥料だけでとっても見事な花が咲くよ」と主張され、実際にそのコンビネーションで咲かせたバラを見せて頂いたのが決め手でした!

来年からと言わず、早速利用を開始しました。ちょっと意外だったのは、結構臭いがあります!天然肥料で、発酵鶏ふんも含まれているようですから、当たり前と言えば当たり前なのですが。ただ、施肥した後まで臭いが残ることはありませんが、手で触れてしまうと結構臭いが残りますので直に触らない方がいいかもしれません。

私個人としては、とにかく土と肥料というのは、必ず相性があると考えているので、暫くはこのコンビネーションを試していこうと考えています。「バイオゴールド セレクション薔薇」に関する詳細な説明は、以下のリンクから確認することができます。

http://www.biogold.co.jp/products/s_rose.html

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