11月 012014
 

周囲の方々からは「バラ栽培」ばかり注目されていますが、実は「バラ栽培」と同じくらい現在夢中になっているのが「ラン栽培」なのですが、なかなか注目してもらえません。まっ、注目されるために「ラン栽培」をしているわけではありませんが。コチョウラン、シンビジウム、デンファレ、デンドロビュームを数株ずつ育てています。バラが休眠する冬に花を咲かせてくれると嬉しいな~って感覚で育てています。

そんなランで、最も注目しているのがデンファレというデンドロビュームの一種なのですが、とにかくガッシリとした新しい茎に花を咲かせてくれるはず。通常のデンドロビュームよりも明確な成長の仕方をしてくれるので、解り易いとも言えますが。デンファレは、温度が 20 度以上あれば成長を続けてくれるそうですから、ちょっと寒くなってくれば、室内に入れてしまえば、そこそこ育ってくれるようです。ちなみに、私が参考にしているのは、 富山昌克著「デンファレ(NHK 趣味の園芸 – よくわかる栽培12ヶ月」(日本放送協会)という書籍です。

そんなデンファレの 2 株に花芽が出てきました!
20141102_den
上の写真の右 2 株が花芽が出てきた株です。やはり、新しいバルブ(茎のように成長している部分)がかなり充実していて、太くて長く成長しています!ちょっと上の写真では判断し難いので、一番右の株をアップしてみると、下の写真のようになっている!
20141102_den_1
実はこの株、頂点には明らかに花芽が成長してきていますが、もう一つ、花芽が出てきているようにも思います。デンファレは、バルブが充実していると、花茎が一つではなく、二つ、三つと成長することがあるそうなので、ちょっと楽しみです。

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