10月 312014
 

室内で育ていたことが理由なのか、特に害虫の食害もなく順調に育っていると思われるコチョウラン。花茎を切るのが遅れた大輪系の花を咲かせるコチョウラン 3 株以外は、全てに新しい葉が 3 枚以上、素晴らしい大きさで育ってきました!

そろそろ花芽が出てきても良いのかな~

そこで、参考書を再度確認しました。私が参考にしているのは 岡田弘著「はじめての洋ランの育て方」(主婦の友社)ですが、以下のような記述がありました!

花芽分化は温度にのみ左右されます。秋に温度が下がってきて、最低温度が18~20度の夜が1ヶ月続けば花芽を延ばし始めます。(中略)株が元気でも花が咲かないというのは、置き場所の温度が高すぎるから。

コチョウランは、温度管理が難しいという認識でしたが、どうやら夜は15度位の温度に当てることが花を咲かせることが必要で、終日温度が高ければいい、ということではないようです。

日中は25度位になっても夜は15度くらいの温度にさらす!なるほど、やっぱり参考書が重要ですね~生半可な知識では、花が咲かなくなっていた感があります。

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