10月 052014
 

2014年5月に購入した「デンファレ」というラン。魅力的な赤紫の花色に惹かれて購入したのですが、寒さに弱いデンファレとの噂があって、家庭での育成には温室が必要とも聞いていたのですが。

それでもチャレンジ!いつもの通り参考書を購入しての試行錯誤を繰り返しているのですが、デンファレに特化した参考書の選択肢がなく、いろいろと探して、結局は 富山昌克著「デンファレ (NHK 趣味の園芸 – よくわかる栽培 12 か月)」をベースに育成を実践しています。流石に 100% 忠実に実施することはできていませんが、かなり頑張っていると思っています。

その結果が下の写真のように(といってもちょっと分かり難いですが・・・)、4鉢中3鉢で新芽が大きく育っています。ちょっと葉焼けも発生していますが、それでも育成に支障が出るほどではないと思っています。もうちょっと真っ直ぐに成長して欲しかったな~と思いますが、それはご愛敬という事で、密かに笑っていますが、新芽が折れないかな、との心配もあったりして・・・

20141004 den 2

さてこのデンファレ、上記の参考書によれば、自然栽培の場合(温室なしの場合)、10月には花芽が出てきて、11月には開花するという記述があります!と言うことは、そろそろ花芽が出てきても良いのかな~新芽が大きく育っているので、そろそろ花芽が出てきても良いのですが。やはり、参考書の通りには行きません。

10月、花芽が見られない時には、最低気温が 18℃ 以上であれば、可能な限り直射日光に当てることが重要なポイントらしいし、リン酸を多く含んだ液体肥料を継続して施肥することも重要らしい!直射日光を当てるために戸外へ出す必要があるし、夜間の冷え込みに当てないように、夜間は室内に、と鉢をあっちこっちで管理する必要がある・・・即ち、10月の環境次第で花が決まる!?

今後の結果に期待と不安を抱えながら、見守るしかないかな。

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