9月 212014
 

2014年の「バラ栽培」もいよいよ大詰めです!昨年の失敗を活かして、そこそこ成功で終わりそうな気配ではありますが、やっぱり反省点も多いわけで・・・

そんな中、2014年の最大の失敗は、かなりお気に入りの「リオ・サンバ」という品種のバラが、春こそちょっとだけ花を咲かせてくれましたが、夏前から調子を崩し、結局は葉が全て落ちてしまった!最初は、病気だと思ったのですが、黒星病やうどんこ病の類ではなさそうです。

そこで、鉢を開けてみると、ほとんど新根が出ていないし、鉢の中はちょっと泥臭い!きっと水はけが悪く(水もあげ過ぎ!)、根腐れ寸前のような様相でした。

そこで、枯れた葉を全て落とし(と言っても、既にほとんど葉が無い状態)、枯れている枝を切り落とし、鉢を一回り小さくする鉢替えを決行しました!下の写真が完了後の様子。

IMG_0023.PNG

まだ、9月ですから、10月までは根が緩やかではありますが、生育するはずですから、復活の兆しがあれば、来年も何とか花を咲かせてくれるはずですが。

ちょっと週末が忙しくて、バラの世話に時間が避けなかったので、復活しないかもしれないのですが。好きな品種ですので、なんとか復活して欲しいな〜と祈りながら・・・


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