9月 212014
 

IMG_0024.JPGバラの栽培を始めてから、開花した花の記録を撮っておきたいとデジタルカメラを購入しました。と言っても昨年ですけど。花がクローズアップされていて、背景が綺麗にボケている写真ってかっこいいな〜なんて憧れもあったりして。

しかし、なかなか上手くボケないんです!そこで、デジカメを始めてから購入している雑誌「カメラマン」を読み返していたのですが・・・あった、あった!花撮影の極意って特集が。以下、自分用のメモです。

ボケを作る4つのポイントを取り入れれば、ボケ具合を自在にコントロールできる。その「ボケを作る4つのポイントとは;

  1. 絞りを開ける!
  2. 焦点距離を長くする!
  3. 花に近づく!
  4. 花と背景が離れた場所で撮る!

最初の「絞り」とは、デジタルカメラの世界では、「F 値」のことだそうで、数値が小さくなるほど背景がボケて、数値が大きくなると背景がくっきり写る、ということ(「F値(カメラの絞り)・解放絞りとは? | モリのカメラノート」より)

上記の2番目の「焦点距離」とは、レンズにおける焦点距離のことで、「長くする」ということは、より望遠レンズが良い、ということになりそうです。これって、知りませんでした!

単純に、花に可能な限りよって撮影すれば、自然に背景がボケてくれるのかな、って思っていたので、上記はかなり参考になりました!


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