4月 092014
 

いよいよガーデニングの季節ですね!(って、私が記述するようなことではありませんが・・・)室内にあった観葉植物やシンビジウム、デンドロビュームなど、いよいよ戸外での育成が必要になる季節です。

ただ、こうした室内に置いてあった観葉植物などは、戸外のどこにおいたら良いのか、本当に迷ってしまいます。参考書には、「半日陰」がベストなんていう記述があり・・・何だよ、半日陰って!?私のような理系おじさんには、とっても理解できない「半日陰」の意味・・・ネットで探しても、なかなか理解できません・・・

そして、やっと見つけた!「グリーンエコー ガーデニングコラム 半日陰の誤解」が、私にとっては最もしっくりする説明ですので、引用しておきます!(引用中、太字にしているのは、私のアレンジです)

(中略)まず最大限に必要な事は西日が当たらないという事です。西日は一日の中で最も強く普通の植物にとっても大きなダメージがありますので避けるべき事であります。次に一般的ではありますが、樹木などの下で直射日光が当たらない場所ですが先にもお話しましたように、この表現が一番難しく難解でありますが、明るい日陰といえば少しは幅にゆとりが出るはずです。もっと掘り下げて言えば一日中明るい半日影になっている場所などは殆ど無いのが現実であり、実際にそのような場所を作り上げるのは容易な事ではありません。現実の庭の中ではいくらかでも日が当たってしまうのが現実ですがこの事は心配に及びません。半日陰を別の言い方で表現すれば一日の内に数時間日が当たる場所、いわゆる陽だまりという解釈をすればなお一層分かりやすくなると思います。

ポイントは・・・

  • 西日が当たらないこと!
  • 数時間以上の直射日光が当たらない樹木のもと!

「数時間」ってだいたい何時間!?って気にはなりますが、ここは一般的に3~4時間という理解で良さそうです。それにしても、やっぱり「半日陰」の場所を選定するのは難しいですね。やってみるっきゃない!


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