4月 072014
 

昨年末(2013年)、クライアントとの会議を終了して、オフィスへの帰還途中、急に歯が痛みだし、徐々に激痛が。その後、数週間に渡って痛みだとれず、結局はほとんどの忘年会をキャンセルしました。

私の歯医者嫌いは知る人ぞ知るという感じで、とっても有名ですが、何せ昨年末の激痛はこれまでにない経験でした。原因は簡単で、歯周病からの歯茎の炎症だった。歯周病があることは以前から知っていたので、さほど驚きはしませんでしたが・・・

治療は、次女の推薦もあって「ユーカリが丘デンタルクリニック」です。夜の10時まで治療をしてくれるし、土曜日や日曜日も治療してくれる。昨年末のアクシデントの時、夜遅くに治療をして頂きました。

20140405 Yukari_Dental

その後、「ユーカリが丘デンタルクリニック」の指導のもと、毎週1回は通院し、とにかく歯周病に関するメンテナンスを実施しました。つまり、ほぼ4ヶ月は通い詰めていましたが・・・2014年になって、しかもこの4月になって全く同じ激痛が・・・まだまだ治療が必要なのですが。

年齢的に多少の歯周病は仕方ないらしいのですが、友人から「虫歯をほったらかしにするからだよ!」と指摘されましたが、この指摘、実はあまり正しくありません。

私は、幼少時には周囲から「あなたの歯並びはパーフェクト!実に美しい」と敗者が指摘するくらいでした。しかし、当時、父が勤務する企業を担当する産業医から「歯並びがパーフェクト過ぎる。直ぐに全ての乳歯を抜歯した方が良い」と指摘されました。「乳歯を抜歯することなく、永久歯に生え変わると、歯並びどころかその他のいろいろな障害が発生する」と指摘されました!

上記の指摘に激怒した私の母が、おっちこっちで上記の指摘を紹介し、真実はどうなのかを複数の歯医者に聞いて回りました。今でいうセカンドオピニオンですね。中には、かなり著名な歯医者もいました。しかし、誰一人、「乳歯を抜歯すること」に同意する方がいらっしゃらなかった・・・

しかし・・・

上記の「乳歯を抜歯しないことでのいろいろな問題」が発生します!永久歯は、乳歯に比べて大きいため、抜け替わる時に永久歯が行き場をなくし、結果、全てが出てこなかった。当然ですが、いくつかの永久歯は重なって、二重になっていたし。歯並びは異常ともいえるほどぐじゃぐじゃ。

歯並びは悪ければ、当然ですが虫歯も。治療しても治療しても直ぐに再発しました。更には、虫歯だけではなく、歯茎にも相当の負担が掛かっていたそうです。だから、虫歯から歯周病へということよりも、もともと弱い歯茎だったらしい。

まさか今頃になって、乳歯の影響が出てくるとは・・・

わが母曰く・・・「あなたを育て上げた結果、2つの大きな間違いを犯したよ。一つは、食べさせ過ぎた結果、肥満を誘導したこと。もう一つは乳歯を維持したことによる歯並びの問題と種々の問題を誘導したこと」とのこと。


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