3月 292014
 

昨年だったと思いますが、我妻が購入してきたシンビジウムは、結局花が咲かず・・・

そこで、今年こそは花を咲かせてやろう!バラと並行して、真剣に育てみようと考えているランですが、やっぱりまずは書籍の購入から。ネットの情報だけでも良いのですが、やっぱり手元に参考書を置いておきたいし。

ということで購入したのが、岡田弘著「あっ咲いた!洋ランコツのコツ」(農山漁村文化協会:2006年1月)ですが・・・出版がちょっと古いかな~とも思いましたが、近所の書店ではあまりランに関する参考書がないので・・・ただ、こうした参考書類は、内容があまり変化するのもではないでしょうし。手軽に読み通せそうなものを選びました。といっても、それほど選択の余地はありませんでしたけど。

現在、じっくりと読み進めているところですが、「シンビジウムが洋ラン栽培の出発点」という記述を見つけました!ちょっと引用しておきましょう。

一般に寒さに弱いカトレアやファレノプシス(コチョウラン)に比べるとシンビジウムは栽培しやすいのですが、かえってラン栽培の基本を怠りがちになりやすく、いざ咲かせようとすると意外と難しいのです。シンビジウムをうまく咲かせることができるようになれば、冬の温度をクリアするだけで、ほとんどの洋ランを咲かせることができるといっても過言ではありません。

なるほど!

ただ、まったく今年は花を咲かせることが気でませんでしたが、本書を読んでいると「春先に新芽が発生しなければ花は咲かない」そうで、その原因は「花を長く咲かせ過ぎて、バルブが充実することができなかった」ということが言えそうです。何せ、まったく新芽が出ませんでしたから!

しかし、今年、今の季節に新芽が発生しています!こりゃ、ちょっと期待できそうですね~


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