2月 222014
 

(本投稿記事は「XAMPP 1.8.3」をベースにしています)

Xampp_logoHTML、CSS を勉強しながら「俺流!バラ栽培」というウェブページを構築中・・・って、単純に自己満足の世界ですが、内容的にはだんだん自己満足が向上してきました。以前更新していたブログ「ばら空間」から内容を移植(コピペですが・・・)しているのですから、当たり前と言えば当たり前。メンテナンスの向上のために HTML を PHP ファイルに変更して・・・って、かなりテクニカル上も自己満足度が向上してきた・・・

しかし、相変わらずテスト環境がありません・・・どういうことかというと「作成したウェブファイルをテストせずにウェブサーバーにアップロードして公開している」ということ。Surface RT で開発しているのですから、贅沢を言ってはいけない、と自分には言い聞かせていたのですが、ページ数が増えてきて「やっぱりテスト環境が欲しいな」と感じてきました。

自作 PC を自宅サーバーとして運用しているのに、ウェブサーバーくらい構築できないの?

きゃぁ~すっかり忘れていました、自宅サーバーがあるのを!現在は、あくまでもファイルサーバーとしての利用に限定していて、Surface RT のファイル保存を回避しているに過ぎないサーバーですが、ハードディスクは 2TB もある・・・

そこで、以前、インストールにトライして失敗した自宅サーバーをウェブサーバーにすることにチャレンジしてみることにしました!

いろいろ調べてみましたが「HTML、CSS、PHP」が動作して、欲を言えば「MySQL」も準備しておきたいし・・・通常は、今と同じように Surface RT からアクセスを可能にしたい・・・ということで、ウェブサーバー用に「ZXAMPP」をインストールすることにしました!

「XAMPP – Wikipedia」によれば、以下の通りです。

XAMPP(ザンプ)とは、ウェブアプリケーションの実行に必要なフリーソフトウェアをパッケージとしてまとめたもので、apachefriends.org から提供されている。主として開発用あるいは学習用ではあるが、イントラネットなどにおいて実運用環境として使われることもある。

正に私のような素人にもってこいのアプリケーションではないですか!更に・・・

Apache(Webサーバ)、MySQL(SQLデータベースサーバ)と Web プログラミング言語である PHP や同目的で使われるPerlの4つの主要ソフトウェアと phpMyAdmin などの管理ツール、さらに SQLite など、いくつかの補助的なソフトウェアとライブラリモジュールが含まれている。

簡単なサーバーとしての運用を考えていますから、相当の覚悟を決めて「XAMPP」のインストールを開始。まずは「XAMPP Installers and Downloads for Apache Friends」から「XAMPP」を自宅サーバーへダウンロード。

えっ、あれっ!?ってくらい簡単にインストーーる完了。良いのか、こんな簡単で・・・というくらい簡単に完了しました。ちょっと良いのかね、こんなに簡単で。ただ、インストールは簡単だったけど動かないんじゃないの・・・

まずは、インストールした「XAMPP」のディレクトリーから「XAMPP Control Panel」を起動します。設定画面のようなものが表示されるので、まずは、apache と MySQL のスタートボタンをクリック。すると以下の様に何やら起動している感じ。

20140223_xampp_start

更に上記の状態で、Internet Explorer で「http://localhost/」へアクセスすると、以下のようなウェブページが表示されました!

20140223_xampp_start2

素晴らしい!とっても簡単に起動し出しました。いろいろと設定が必要なのでしょうけど、まずは初期の設定(インストール)はできたようです。自宅サーバーを公開することは考えていませんから、これだけでも十分なんでしょうけど、何せサーバーの外、私の場合は、Surface RT でアクセスできるようにしたいのですが・・・それには、もうちょっと時間が掛かりそうです。


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