2月 172014
 

昨年末(2013年12月)に購入したミラーレス一眼デジタルカメラの影響もあって、本ブログでは結構画像をアップロードしています。単純に撮影した写真をサイズのみ修正して添付していますが、修正した時に画像タイプを選定する必要があるんです。

画像タイプ・・・ウェブにはどんなフォーマットが良いの?

最近では、GIF、JPG、PNG の 3 つ位が一般的なようですが、使い分けが理解できていません・・・そこで、調べてみたので、下記に「HTML クイックリフェレンス:WEB画像について-GIF・JPEG・PNGの特徴」より引用しておきます。

GIF・JPG・PNG の特徴
GIF JPG PNG
GIF (Graphics Interchange Format) は最大8ビット(256色)までの色を扱うことのできる圧縮画像形式です。256色以上必要ないロゴ、リンクボタン、アイコン、アニメ調のイラストなど、 特に単色ベタ面を多く含む平坦な画像に向いています。逆に写真やスケッチなどの多くの色数を必要とする画像には不向きです。 JPEG (Joint Photograph Experts Group) は圧縮画像形式ですが、24ビット(1670万色)まで扱うことができます。 このため、多くの色数を必要とする写真などの表現に向いています。 また、グラデーションのように色調が連続して変化する画像にはJPEGが適しています。 反対にアイコンやアニメ調の平坦なイラストなどをJPEGで保存するとにじんだように汚くなります。PNG(Portable Network Graphic) は「ピング」と読みます。 PNGは、特許使用の解釈に不安のあったGIFに替わるライセンス・フリーの画像形式として開発されました。 PNGには、「フルカラーにも8bitカラーにもすることができる」「圧縮率が高く同じ内容のGIF画像より10%~30%程度ファイルサイズが小さくなる」 「圧縮によってデータが捨てられてしまうことがない可逆圧縮形式を採用している」「複数の透過色を指定できる」「ライセンス問題の不安がない」等の長所があります。

なるほど!上記から、写真には「JPG」が向いていて。通常の画像は「PNG」が良いって結論が良さそうですね!上記の参照サイトには「PNGはW3C(World Wide Web Consortium)が推奨する画像フォーマットです。 最近ではブラウザやグラフィックソフトのサポートも進み、標準的な画像形式になっています。」とありますから、大方、これまでの私のやり方で正しいような気がします。


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