2月 042014
 

本ブログ「酔言::すいげん」が以前より重いな~と感じている私・・・自分のブログで自分が「重い(パフォーマンスが悪い)」と感じていますから、閲覧して頂いている皆様はもっと「重い」と感じられているのではないかな、と考えています。少しでも改善せねば!

改善する前に、実際にはどれ位のパフォーマンスかを知る必要があります。「GTmetrix」というのがウェブのパフォーマンスを計測する人気サイトのようですので、本ブログもそれに乗ることにしました。

方法は簡単!「GTmetrix」にウェブアドレスを入力するだけ。いろいろと結果が出てきますが、以下が「Summary」として表示されました。

20140130_GTMetrix_Summary

上記の結果の読み方は「GTmetrixの使い方 サイトの速さを調査、改善する | たなブログ WordPress入門講座」に示されていますので、引用してみます。

  • Page Speed Grade:Google社のサイト速度計測サービスの「Page Speed」 のサイト評価です。GTmetrixは、大手検索サイトが提供している サイト速度計測サービスを簡単に利用でき、改善に役立てられるのに便利なサイトとなっています。評価は%の値が高いほど、速度改善に効率化された優秀なサイトの評価となっています。
  • YSlow Grade:Yahoo 社のサイト速度計測サービスの「YSlow」 のサイト評価です。評価は%の値が高いほど、速度改善に効率化された優秀なサイトの評価となっています。GTmetrix は、この2つのサービスの測定結果を簡単に知ることができるのでとても重宝します。
  • Page load time:指定した URL のページをロードするのにかかったトータルの時間が表示されます。といっても実際に表示される時間とは異なりますので目安程度に 考えてください。ここで測定した値は、サイトの現在のアクセスの状況や時間帯、キャッシュの更新などに影響されますので一定の値ではなく変動します。パフォーマンスを改善するときは、ここの値を参考にするのは、目安にするくらいにしましょう。
  • Total page size:サイトをブラウザが表示するのに受け取ったデータのサイズです。画像やHTMLデータなどすべて合計した値となります。
  • Total number of requests:ブラウザとサーバーのやり取りの回数です。少ないほうが当然、サイトの表示は速くなりますが、自主的に改善することは、あまり出来ない項目ですので、参考程度にしてください。

見るべきは「Page Speed Grade」と「YSlow Grade」というやつのようですね。他の項目は参考程度のようです。本ブログは、「Page Speed Grade:B」で「YSlow Grade:D」という結果です。これが良いのか悪いのかは判定が難しいと思いますが、パフォーマンスに関しての対策を何も実施していませんから、改善の余地はあるのだろうと思います。


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