2月 032014
 

「Surface RT」を最初に購入したのは我が家の次女でした・・・日本で購入し、その後「Surface RT」をもって渡米しました。アメリカの大学への留学です。お世話になっているホームステイ先、大学構内も無線LANが備えてあって、「Surface RT」で不便を感じたことはない」とのこと。日本の自宅に戻れば、当然ですが我が家の環境で「Surface RT」を利用できますから、そりゃ~不便はないでしょう。

20140103_Surface

では、私の場合は?海外に出張になった時に、会社支給の PC を持っていくか、それとも「Surface RT」を持参するか・・・迷うところです。私の場合、海外で必須なのはメールですが、これは最近は iPhone で処理できるのでほとんど困らないはず!よって、「Surface RT」をいざという時に持っていれば十分かな、と考えている・・・

ただ、ちょっと気になる公開記事がありました。「使い物になったのか! ならなかったのか! :【短期集中! Surface RT】2週間の旅で見えてきたもの (1/2) – ITmedia PC USER」がそれ。ちょっと引用しながら自分用の備忘録として公開しておきます。

無線LANしか持たないSurface RTなので、外出時のネットワーク接続は、別に用意したモバイル無線LANルータ代わりの「Nexus One」に、各国で入手したプリペイドSIMカードを差して使っていた。この、Nexus Oneのバッテリー駆動時間が連続接続で6時間ほどで、1日外出する場合には途中で切れてしまう。そのため、Surface RTとNexus OneをUSBケーブルで接続してNexus Oneを充電しながら使うことになるが、これでも、Surface RT(とNexus One)は外出時に終始利用できたほどだ。

これって、意外に忘れてしまいそうです。ホテルや会議の場所によってこの無線LANが不便になるかもしれません・・・海外に限らず、国内でもこれって要注意ですね。

本体をスタンドで立てていて、分離式で接続部が柔軟なキーボードと本体という構造ゆえに、(中略)ホテルの部屋やカフェ、乗り物のテーブルの上では快適に使えるが、街のベンチで膝の上において使う状況や、ソファやベッドといったやわらかい場所に置いてキー入力を伴う作業を行うのは無理だ。

これは既に感じていることなので(というか自宅でも膝上やベットでタイピングしているので・・・)、自覚症状があります。サードパーティーでもいいからもうちょっと頑丈なキーボードはないものか・・・

国境を越えて移動するユーザーにとって、タイムゾーンの変更を「手動」で行わなければならないことも意外と手間に感じた。

上記は、私にとってはあまり気にならないかな・・・タイムゾーンによるスケジュール等は、日本時間が知りたい場合が多いし、ワールドタイマーのアプリをインストールしているので、時間の表示には困らない。

手持ちのコンパクトデジカメで撮影した動画をSkyDriveを経由して関係者に公開しようとしたときだ。この作業をSurface RTで行うには、撮影データをUSBカードリーダーからSurface RTに移し、そのままSkyDriveにアップロードすることになる。だが、撮影データが127Mバイトもあったため、Windows RTのSkyDriveアプリでアップロードしようとしたところ、一回当たりの転送容量制限の100Mバイトを超えたところでエラーが発生して中断してしまった。さらに、アップロードした動画ファイル形式ではSkyDriveからの再生に対応していないため、ファイル形式を変換する必要もでてきた。

しかし、Surface RTが標準で用意するアプリでは、動画の解像度変換、ビットレート変換、そして、ファイル形式変換といった編集ができない。加えて、(後述する理由から)Windows Storeで使えるアプリを探すのも困難な状況にあるため、時間がない旅の途中ではSurface RTだけで動画をSkyDriveで共有することができなかった。

上記のような状態はちょっと特殊なような気がしますが・・・私は、動画をアップロードすることはまず考えられないので、あまり気にしなくても良いかな。ただ、SkyDrive へのファイルのアップロードは頻繁に実施しているので、記憶に残しておいても良いかもしれませんね


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