1月 262014
 

wordpress-logo-notext-bg本ブログを公開した時にインストールしたのは「WordPress Version 3.8」ってやつ。私個人、趣味の範囲で「WordPress 2.2」だったと思いますが、WordPress を利用し始めていますから、それなりに長いですね~まったく、基本的な知識が無いけど。

先日、投稿記事を確認しようと管理画面を開いてみるとあら不思議!何も操作していないのに「WordPress 3.8」が「WordPress 3.8.1」になっている!これって、「WordPress の自動バックグランドアップデート」っていうらしいのです。以前は、手動でアップデートする必要がありましたが、今や WordPress を最新版にするためには、な~んにもしなくていいんです。凄いですね。

ただ、ちょっと心配もあります。プラグインが機能しなくなるのでは?適用しているテーマが機能しないのでは?等々・・・そこで、ちょっと調べてみました。すると、私の欲しい情報が「WordPress3.7で導入された自動バックグラウンドアップデートを止める方法【修正あり】 | notnil creation weblog」に満載でした!

勝手にバージョンアップしてくれる自動バックグラウンドアップデート機能が実装されました。アップデートがチェックされるのは、コアファイル、テーマ、プラグイン、翻訳の4つです。テーマ、プラグイン、コアのメジャーバージョンは自動アップデートがデフォルトでオフになっていますので、コアのマイナーバージョンと翻訳が今のところ自動アップデートの対象です。

私、全く知りませんでした、メジャーバージョンとマイナーバージョンの違い。例えば、「WordPress 3.8」は即ち「WordPress 3.8.0」で、今回、私が発見した「自動バックグラウンドアップデート」で「WordPress 3.8.1」になったのですが、バージョンの「8」の部分がメジャーバージョンで、「0」とか「1」とかがマイナーバージョンだそうです。

即ち、「WordPress 3.8」が「WordPress 3.9」へは自動でアップデートしない、ということになります。

これなら安心かな・・・ちょっと古いプラグインも本ブログでは適用しているので、自動でメジャーアップデートされると不安ですから。

上記の投稿記事では、この自動バックグラウンドアップデート機能を停止するコードもあります(推奨していませんが・・・)。以下のコードを wp-config.php に追記するそうです。

define( 'AUTOMATIC_UPDATER_DISABLED', true );

更に・・・以下のコードを追加することで、メジャー、マイナーの自動アップデートを可能にできるそうです。私は、上記のような状況ですから標準の自動アップデートで十分ですが。

// コアのアップデートを停止
define( 'WP_AUTO_UPDATE_CORE', false );

// マイナーバージョンのみ自動アップデートを適用
define( 'WP_AUTO_UPDATE_CORE', 'minor' );

// メジャーバージョンも自動アップデートを適用
define( 'WP_AUTO_UPDATE_CORE', true );

何とも素晴らしい!上記、「自動バックグラウンドアップデート」機能は、「WordPress 3.7」以降で実装されている・・・これだけは、理解していましたが・・・


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