1月 262014
 

NTTドコモ一筋 17 年!iPhone には目もくれず、Android に集中していた我が家。しかし、どうも Android のバッテリーももちが悪いのと、渡米した次女が「iPhone 4s」を購入したのを契機に、一気に我が家も「iPhone」に傾注していますが・・・

以前から調子が悪い長女のスマートホン「MEDIAS」が充電できなってきた・・・モバイル端末、特にスマートフォンは我が家では必須の道具ですから。遂に・・・「iPhone 5s」にしようかな、と言い出した長女。そして、急遽購入することになりました!

20140126_iPhone5s

長女のスマートフォンは、私の名義になっているので同行して、契約書の名義も変更しようと。

まずは、購入ですが、16,000ポイント以上のポイントがあったので、全てを「iPhone 5s」の購入代金に。更に、Android で加入していたサービスを解約。「iPhone」用の最低限のサービスを加えて・・・2 年間は解約しない、ということでいざ支払いへ・・・

ところが・・・

「毎月のお支払いが割引価格より少ないので、ご一括請求の中で割引をさせて頂きます」って・・・

意味が理解できず、詳細を確認すると、2 年間解約できない、ということですが「iPhone 5s」の購入金額よりも割引料金の方が大きいということらしい。言い方を変えれば、「iPhone 5s を受け取って、更に換金がある」ということになる!これにはビックリ!

ただ、Android 購入時のように全ての設定をやってくれるわけではなく、全てを自分で設定してね、ってことらしい。また、故障等の場合、アップルストアへ持っていく必要があるそうな。2年間の保証を購入したので、ピンチの時も、それほど困らないとは思いますが・・・

それにしても、何かとっても「お得だった」ような気がします。

これで、我が家にも「iPhone 5s」がやってきたことになる!次女はアメリカで「iPhone 4s」で、私が所属する会社からは仕事用に「iPhone 4」を渡されているし・・・なんだかんだと「iPhone」だらけになってきた・・・

1月 262014
 

wordpress-logo-notext-bg本ブログを公開した時にインストールしたのは「WordPress Version 3.8」ってやつ。私個人、趣味の範囲で「WordPress 2.2」だったと思いますが、WordPress を利用し始めていますから、それなりに長いですね~まったく、基本的な知識が無いけど。

先日、投稿記事を確認しようと管理画面を開いてみるとあら不思議!何も操作していないのに「WordPress 3.8」が「WordPress 3.8.1」になっている!これって、「WordPress の自動バックグランドアップデート」っていうらしいのです。以前は、手動でアップデートする必要がありましたが、今や WordPress を最新版にするためには、な~んにもしなくていいんです。凄いですね。

ただ、ちょっと心配もあります。プラグインが機能しなくなるのでは?適用しているテーマが機能しないのでは?等々・・・そこで、ちょっと調べてみました。すると、私の欲しい情報が「WordPress3.7で導入された自動バックグラウンドアップデートを止める方法【修正あり】 | notnil creation weblog」に満載でした!

勝手にバージョンアップしてくれる自動バックグラウンドアップデート機能が実装されました。アップデートがチェックされるのは、コアファイル、テーマ、プラグイン、翻訳の4つです。テーマ、プラグイン、コアのメジャーバージョンは自動アップデートがデフォルトでオフになっていますので、コアのマイナーバージョンと翻訳が今のところ自動アップデートの対象です。

私、全く知りませんでした、メジャーバージョンとマイナーバージョンの違い。例えば、「WordPress 3.8」は即ち「WordPress 3.8.0」で、今回、私が発見した「自動バックグラウンドアップデート」で「WordPress 3.8.1」になったのですが、バージョンの「8」の部分がメジャーバージョンで、「0」とか「1」とかがマイナーバージョンだそうです。

即ち、「WordPress 3.8」が「WordPress 3.9」へは自動でアップデートしない、ということになります。

これなら安心かな・・・ちょっと古いプラグインも本ブログでは適用しているので、自動でメジャーアップデートされると不安ですから。

上記の投稿記事では、この自動バックグラウンドアップデート機能を停止するコードもあります(推奨していませんが・・・)。以下のコードを wp-config.php に追記するそうです。

define( 'AUTOMATIC_UPDATER_DISABLED', true );

更に・・・以下のコードを追加することで、メジャー、マイナーの自動アップデートを可能にできるそうです。私は、上記のような状況ですから標準の自動アップデートで十分ですが。

// コアのアップデートを停止
define( 'WP_AUTO_UPDATE_CORE', false );

// マイナーバージョンのみ自動アップデートを適用
define( 'WP_AUTO_UPDATE_CORE', 'minor' );

// メジャーバージョンも自動アップデートを適用
define( 'WP_AUTO_UPDATE_CORE', true );

何とも素晴らしい!上記、「自動バックグラウンドアップデート」機能は、「WordPress 3.7」以降で実装されている・・・これだけは、理解していましたが・・・