1月 242014
 

新しいブログを公開する度に「今年こそ、ウェブデザインの基礎をマスターするぞ!」なんて覚悟するのですが、毎回挫折してしまいます。飽き易い性格は、年齢を重ねても改善することが無いようです。

そして性懲りもなく、また「今年(2014年)こそ、ウェブデザインをマスターするぞ!」と決意しているのですが・・・どこまで続くかな~

いつもこうした決心をして参考にしているのが「Webデザインレシピ」というサイト。何度も何度繰り返し拝見しています。とにかく「優しい」サイトです。「易しい」ではなく「優しい」んです。

本ブログでも頻繁に登場する CSS ですが「Cascading Style Sheets」の略で、主にウェブサイトのデザインを指定するものですよね。本ブログでも引用符(blockquote)や表(table)に関するデザインを変更しています。

見出しは大きく表示されているし、段落を分ける余白もあって、文書としてはしっかり成り立っています。でも、せっかく WEBサイトを作るんですから、もっと自分の好きなようにデザインを施したいですよね!それを実現してくれるのが、スタイルシートというものです。正確には Cascading Style Sheets(かすけーでぃんぐすたいるしーと)といって、CSS って略されます。CSS では、HTML の要素(タグで囲んだものひとつひとつのことを要素って呼んだりします)にスタイル(デザイン)を指定していくことができるんです!(出典:「これからWebサイトを制作をしたいけど、何から勉強したらいいの?っていう人のためのガイド」より)

上記が CSS に関する記述ですが HTML やそれこそページの最初から読み進めていくことで、ウェブ制作ってこうなんだ~ってことが理解できると思います。

20140122_Web Design receiptes

表題の「CSS の記述方法」ですが・・・

セレクタ { プロパティ:値;}
セレクタとか、プロパティとか値とか … ちょっと難しく感じるかもれませんけど、言葉に置き換えてみると簡単です!セレクタの部分には、各要素を指定して、プロパティと値を使って、デザインを指定するって感じです。

blockquote とか table とかが本ブログではセレクタです。また、background とか color とかのプロパティを使って指定する、ということになるんですね!

blockquote に関してのデザインは、自己満足しているのですが table に関しては、まだまだ改善の余地があると考えているので、上記に従って、詳細を勉強しようかな・・・


 返信する

(必須)

(必須:アドレスは公開されることはありません)