1月 152014
 

本ブログで現在適用している「Suffusion」というテーマ。標準で準備されているカスタマイズ領域が多くて素晴らしい・・・しかし、どうしても痒いところに手が届かないこともあって、いよいよ自分専用のカスタマイズを加えていこうかな、と考えています。

WordPress の鉄則として!?、自分専用のカスタマイズを実施する時には、「子テーマ」というのを設定して、そこでカスタマイズすることで、今後のアップグレードに支障を出さない、というのがあります。私個人も、他のブログでは「子テーマ」を設定していますので、それほど難しくはなさそうです。

  1. カスタマイズしたいテーマのディレクトリーと同じレベルに「子テーマ」用のディレクトリー設定。
  2. 「子テーマ」に必要なファイルを上記のディレクトリーに配置する(最低でも style.css を配置)。

これだけで機能しだすので、ちょっと知識があればできますよね!

私も、スタイルだけをカスタマイズしたいので、style.css のみで、以下のコードを「子テーマ」の準備を始めました。

/*
Theme Name:     Suffusion_Zero
Theme URI:      http://www.nakui.net/wordpress/wp_theme
Description:    This is the Child theme for Suffusion
Author:         Zero Cool
Author URI:     http://www.nakui.net/about
Template:       suffusion
Version:        1.0
*/
 
@import url('../suffusion/style.css');

詳細に関しては、ネットに溢れるほど素晴らしい情報が公開されていますから、ここで詳細を説明することは避けますが・・・ただ、ちょっと気になる情報を見つけました!それが、「40代からのストレスフリー人生計画:WordPress で子テーマを作ってサイト運営してみてわかった 3つのデメリット」という公開投稿記事。

どうやら以下のような問題がありそうです。

  1. functions.php の管理が面倒
  2. CSS が完全上書きできない
  3. 親テーマファイルの構成が大幅に変わると子テーマの修正もハンパない修正作業になってしまう

私の場合、上記の「css が完全に上書きできない」というのがかなり気になります・・・これから、詳細を検討してみなければなりませんが・・・またまた、楽しみが増えたような気がして、ワクワクしています。


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