1月 062014
 

公開されている投稿記事「NxWorld | WordPress:プラグインの作成方法とスニペットをプラグイン化して管理する方法」を参考に、市場に出回っているプラグインをインストールしなくても「自分専用のプラグイン」を開発できそうです。

ということで、早速、チャレンジしてみました。

  1. 「/wp-content/plugin/zerohacks」というディレクトリーを作成(ディレクトリー名は何でも良いらしい!)。
  2. zerohacks ディレクトリー下にファイル「zero-hacks.php」というファイルを作成(ファイル名は何でも良いらしい!)
  3. 「zero-hacks.php」の内容を以下の通りにする。実は、これだけでプラグインが完成する。
<?php
/*
Plugin Name: (プラグインの名前)
Plugin URI: (プラグインの説明と更新を示すページの URI)
Description: (プラグインの短い説明)
Version: (プラグインのバージョン番号。例: 1.0)
Author: (プラグイン作者の名前)
Author URI: (プラグイン作者の URI)
License: (ライセンス名の「スラッグ」 例: GPL2)
*/

// ここにコードを記述

?>

上記の通りで、何も実行はしてくれませんが、プラグインとしては有効化することができて、全く問題なく機能する・・・こりゃ凄い!

個人的に実践したいのが「NxWorld:複数のスニペットをまとめてプラグイン化する」こと。

上記に加えて、「/wp-content/plugin/zerohacks/myhacks」というディレクトリーを設定し、「myhacks」下に WordPress 用のスニペットを PHP ファイルとして置くことにしました。こうすることで、オリジナルの functions.php を書き換える必要が無くなります。

<?php
/*
Plugin Name:Zero Hacks
Plugin URI: http://www.nxworld.net/wordpress/wp-create-plugins.html
Description:本プラグインは、ネット上に公開されている投稿記事を参考に、本ブログ用に特別に開発したプラグインで公開されているものではありません。
Version:1.0
Author:Zero Cool
Author URI: http://www.nakui.net/about
*/
$hack_dir = trailingslashit(dirname(__FILE__)) . 'myhacks/';
opendir($hack_dir);
while(($ent = readdir()) !== false) {
    if(!is_dir($ent) && strtolower(substr($ent,-4)) == ".php") {
        include_once($hack_dir.$ent);
    }
}
closedir();
?>

ちょっと便利なスニペットを見つけたら、「myhacks」ディレクトリーにどんどん貯めていけばいいことになります!ブログ運用途中でテーマの変更を実施しても、プラグイン扱いなので、何も変更する必要が無くなりますよね。素晴らしい!


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