1月 312014
 

2013年5月・・・突如としてはまった「バラ栽培」ですが、初めて始めることには何かと書籍を読み漁る私です。バラも例外なく、その参考書籍に数は「常軌を逸している」との家族の評価。まっ、そんなことは気にせず邁進していますが。

参考文献を読んでいると、とにかくいろんな「バラの分類」があることに愕然としました。分類、即ち種類によって育て方が違っていたりするから。そこで、私は自宅から近い「京成バラ園」が「友の会」向けに配布しているカタログの分類方法をとることにしました。

20140130_KeiseiRose

このカタログ、眺めているだけで楽しいのですが、「京成バラ園」で購入することが多い私にとっては、その分類方法がしっくりくると思われます・・・ということで、以下にその分類を示しておきましょう!

  • アンティークタッチ
  • 四季咲大輪系
  • 四季咲中輪系
  • ミニアチュア系
  • 修景用バラ
  • つるバラ

それぞれの分類に関しての説明は以下の通りです。

アンティークタッチのバラ:Antique Touch Roses

オールドローズの特徴を引き継ぎつつ、モダンローズの長所である四季咲き性や、豊かな花の色、雨に負けない厚みのある花びらなどを併せ持つ品種です。

四季咲大輪系:Hybrid Tea Roses

花径 10 ~ 15cm の大輪の花を咲かせ、香りの強い品種が他の系統よりも多い系統です。

四季咲中輪系:Floribunda Roses

花径 5 ~ 11cm 程の大きさで、多くの品種が房咲きなので、花が次々と咲き、花もちが良いことが特徴の品種です。

ミニアチュア系:Miniature Roses

花径 3 ~ 5cm の小さな可愛らしい花を次から次へと咲かせる品種です。

修景用バラ:Landscape Roses

手入れが少なくても丈夫に育つ系統で、寒さや病気に強く、幅広い環境に適用します。

つるバラ:Climbing Roses

空間を活かして立体的にバラをたくさん咲かせようとする時に利用される品種です。

春に向かって、バラ栽培ではやることがてんこ盛りですが、本ブログでは上記の分類を元に投稿記事を公開していくことにします。

1月 302014
 

理系出身・・・というわけではありませんが、本ブログでは。投稿記事の中で「表」を多用しています。何かと言うと「表」にまとめたいと考えてしまう。

本ブログで適用している「Suffusion」というテーマ・・・あまりにも「表」に関してシンプルな設定しかありません。つまり「table 要素」に関してのスタイル設定がほとんどないに等しい。

そこで、現在利用している「Suffusion」の「子テーマ」に対して、table 関連のスタイルを設定しました。適用された表が以下のサンプルです。

サンプル(表のタイトル)
サンプル(ヘッダー1) サンプル(ヘッダー2) サンプル(ヘッダー3)
サンプル サンプル サンプル
サンプル(データ1) サンプル(データ2) サンプル(データ3)

上記を達成するためのスタイルは以下の通りです。特に何かを工夫したわけではありませんから、どなたでも理解できると思いますが。とりあえずは、このスタイルで行こうかな。

.entry table {
	width: auto; /* 小さい Table 小さく。余計な余白を設定しない。 */
	border-collapse: collapse;
	border: 1px solid #8da5ed;
	margin: 5px auto; } /* auto で投稿記事やページで中央に table を配置 */
.entry caption {
	font-weight: bold; }
.entry th { /* table のヘッダー設定 */
	background: #a0b4f0;
	font-weight: bold;
	text-align: center;
	padding: 6px;
	border: 1px solid #8da5ed; }
.entry td { /* 通常のセルの設定 */
	padding: 5px;
	border: 1px solid #8da5ed; }
.entry td.data { /* セルがデータの場合の設定 */
	padding: 2px;
	text-align: center; }

もうちょっと何か良いアイディアは無いかな・・・ネットももう少々探してみますが、実際には結構満足していたりします。

1月 292014
 

ランダムに、単純に文字の大きさをかえて見せるタグクラウドが嫌いでした・・・クラウドですから、それで良いのかもしれませんが、私個人としては、何とか整列させたいな~って考えていました。

そこで「テンプレートタグ/wp tag cloud – WordPress Codex 日本語版」を参考にやってみました。パラメーターの利用の仕方にちょっと戸惑いましたが、何とか記述しました。

以下のコードをテキストウェジェットに書いて、公開するだけですが、前提としてサイドバーのテキストウェジェットで PHP が稼働することです。本サイトでは、プラグイン「exec-PHP」をインストールすることで稼働させています。

<?php wp_tag_cloud('smallest=10&largest=14&number=30&order=DESC&orderby=count'); ?>

上記のコードで下記のように変更できました!ランダムに表示されているタグクラウド整然と並んでいる・・・と思っているのですが如何でしょう。

変更前 変更後
tag_list 20140126_taglist_2

上記のテンプレートタグで利用したパラメータは以下の通りです。

  • smallest:投稿記事内のタグの中で少ないタグの最小の文字の大きさ
  • largest:投稿記事内のタグの中で最も多くつけられているタグの最大の文字の大きさ
  • number:表示するタグの数
  • order:タグのソート方法
  • orderby:タグ名順の表示方法

上記以外のパラメーターを利用することで、もうちょっと工夫ができそうですが、私個人としてはほしい形になったので、かなり満足ですなのですが、これって・・・あくまでも自己満足の世界ですね。

1月 282014
 

インストールしているプラグインは、これまで手動でアップデートしていました。メッセージが管理画面に登場するので、毎回、最新版を確認する必要はありませんが・・・これって、WordPress のように自動バックグラウンドアップデートを実施できたら嬉しいですよね!

これって、たった 1 行を functions.php へ書き加えるだけで実現できるんですね。「WordPress3.7で導入された自動バックグラウンドアップデートを止める方法【修正あり】 | notnil creation weblog」に紹介されていますよ~素晴らしいですね~

ちょっとコードを記述しておきましょうね。

add_filter( 'auto_update_plugin', '__return_true' );

たったこれだけ。私の場合、functions.php を書き換えたくないので、自分用のプラグインとして、上記の一行を書き加えました。プラグインにする方法は、本サイトでは「WordPress 用スニペットをプラグイン化する方法 | 酔言::すいげん」を参照して頂ければと思います(って、自分には解るけど・・・)他人様に理解できるのかな~との不安はありますが。

1月 272014
 

樋口明雄氏、そして笹本稜平氏。今、個人的に「マイブーム」の作家です。スローではありますが、読み漁っている今日この頃。冒険小説好きには外せない、との記述をどっかで読んだのですが、いざ読み始めるとはまったはまった。

先日読了した笹本稜平著「時の渚」(文春文庫)も、かなり楽しめた作品でした。笹本氏の書籍は、複数のストーリーが全く関係ない展開をみせるけど、ストーリーが進むとそれ等の事案が関係してくる、というのが特徴でしょうか。

ただ、樋口氏や笹本氏の書籍の系統と同じような作家の本も読みたいな、と考えているのですが、「冒険小説」というキーワードで探してもうまく見つけられないし・・・そもそも「冒険小説」というカテゴリーが曖昧なんですよね。

そんな時に、上記の「時の渚」の解説に、笹本氏が「大藪春彦賞を受賞」と解説され、その他の著者と同じような傾向がある、とのこと。そっか!そうしたカテゴリーで読み漁ってみるのも面白い。何てことに気が付きました。

大藪春彦賞(おおやぶはるひこしょう)は、大藪春彦賞選考委員会が主催し、徳間書店が後援する大藪春彦を記念した文学賞。ハードボイルド小説・冒険小説に分類される小説に与えられる。(出典:「大藪春彦賞 – Wikipedia」より)

下記にこれまでの受賞作をリストしますが、最近はまっている樋口氏も受賞しているし、「文蔵:2014.01」で、心理描写が素晴らしいと評されているので、かなり興味をそそっている雫井氏も受賞している!